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あっという間に年末である。浜松町駅の小便小僧も12月の装い。
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2018年12月08日
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彼女がその名を知らない鳥たち 348本目製作国:日本
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:白石和彌
原作:沼田まほかる
脚本:浅野妙子
撮影:灰原隆裕
<キャスト>
蒼井優:北原十和子
阿部サダヲ:佐野陣治
松坂桃李:水島真
村川絵梨:國枝カヨ
<感想>
8年前に別れた男・黒崎が忘れられなかった十和子は、15歳年上の陣治と暮らしていた。仕事はまったくしない十和子。陣治の収入をあてにして毎日を暮らしていた。そんなある日、妻子持ちの水島と出会う。クレームをきっかけに不倫関係になった十和子は、水島にのめり込んでいくのであった。刑事が十和子のところにやってきて、黒崎が数年前から行方不明になっていることを知る。
『共感度0% 不快度100%』という配給会社のウリ文句。よくわからんかった。確かに蒼井演じる十和子の酷さは前半戦に目立つ。最後の展開までの持っていきかたが、少々ギコちなく感じたのは、酔って観ていたからか。何でもこなしてしまう阿部の器用さが、役の上ではちょっと邪魔していたのかなと思った次第。
言うのは簡単ですが・・・・
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この日の朝、思い立って実家に向かう。実家の濡れ縁が古くなってきたので、チェックするためである。朝7時半過ぎに車で向かう。ゆで太郎でメンチかつカレーそばをいただく。揚げたてサクサクのメンチを楽しむ。美味しい。
実家に到着して濡れ縁の様子をチェック。所々に割れが出ていたが、腐っているところは無いようである。S先輩からは透明の防腐剤を塗った方が良いとアドバイスをくれたが、毎年塗り替える手間を考え防腐剤入りのペンキを塗ることにした。
まずはサンドペーパーで古い塗料をキレイにする。
新聞紙とマスキングテープでテキトーにマスキング。厳重にしなかったため、外装のモルタルに塗料がついてしまった。トホホ
何とか完成。シロウト仕事なのでこんなものかな。かあちゃんも面白がって塗る。喜々として作業をしていた。
途中で昼ごはん。うなぎやで肝を買い占めてきたという。それを重箱にたっぷりと乗せてくれた。
建築してから50年を過ぎようとしている。何度か補修を重ね、住める状態を保っている状況である。東日本大震災で近所の家は瓦が落ちてしまったが、大きな被害が無かった丈夫な家である。手を入れながら、長く住みたいとおもうのである。
晩ご飯にパスタをいただく。いつもではあるが、かなりの量である。
近所の知り合いが、山に入ってヒラタケを採ったと持ってきた。するとお隣さんが、銚子で伊達巻を買ってきたので食べろ、と思ってきた(上の写真)。売りに来た豆腐屋さんが、大根や野菜を大量に置いていく。またもや野菜を持って帰ることになる。するとかあちゃん、庭の畑からカラシ菜やレタスを持ってくる。
やれやれ
ごちそうさま
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