|
お昼はとうもろこしごはんお弁当でありました。
晩御飯は麻婆豆腐丼でありました。新宿中村屋の麻婆豆腐の素を使って、ばっちゃんが作ってくれました。この中村屋、高級なカレーが食べられることで有名ですな。創業者の相馬愛蔵と妻の黒光は、東京大学の前にあったパン屋を買取って、数年後、新宿に店を移転。クリームパンを開発したり人気店となったそうだ。中村屋を著名にしたのはカレー。このカレーはインド独立運動によって日本に亡命していた、ラス・ビハリ・ボースによって本格的インドカレーの製法を習得。ボルシチもまた中村屋のレストランの人気メニューという。
その中村屋の麻婆豆腐の素、粉末の山椒がかなり大量に入っているl。全部すりかけるとステキな辛さになるのだ。
ごちそうさま
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年08月01日
全1ページ
[1]
女系家族 217本目製作国:日本
製作年:1962年
<スタッフ>
監督:三隅研次
原作:山崎豊子
脚本:依田義賢
撮影:宮川一夫
<キャスト>
若尾文子:浜田文乃
高田美和:矢島雛子
鳳八千代:矢島千寿
京マチ子:矢島藤代
田宮二郎:梅村芳三郎
中村雁治郎:宇市
浪花千栄子:芳子
北林谷栄:君枝
<感想>
船場の老舗木綿問屋の主人が亡くなった。その家は代々長女が婿を取り、相続をしてきたのであった。その家の3人姉妹と、亡くなった主人の身重の愛人、そして番頭や親戚を巻き込んで、争いが発生するのであった。
山崎豊子の人気小説の映画化である。美人3姉妹と、身重の妾との戦い。店の金をごまかしていた番頭や、様々な人々が関わってきて、物語が進むに連れて混迷の度合いを進んでいくのであった。山崎豊子の精緻なストーリー展開と、4人の女性がそれぞれの個性を発揮する演技が見もの。番頭の宇市を演じた中村雁治郎の「食えない狸」ぶりが、印象に残った。>
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
|
京女のヨーコ殿からお土産をもらった。あんぱんらしい。京都ではあんぱんが、こんなにオシャレになっちまうのか・・・美味い
あんがと
|
全1ページ
[1]



