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お昼は華屋与兵衛で冷しゃぶランチ。ごまだれが美味しかったです。
暑さにヘロヘロになりながら帰宅。帰宅をして明日からのパッキングをする。金曜日の夜から広島尾道に向かうのである。新宿駅のバスタ新宿から、三原駅までの深夜高速バスがあって往復で2万円ちょっと安いのである。新幹線で往復をすると4万円近くになるのだ。遠方にボランティアに行くには、移動コストを抑えることが大切なのである。東北にはバスと新幹線、熊本にはポイントによる無料航空券、そして今回はバスによる往復をチョイスしたのである。
しかしこのパッキングが事件になるとは、まだこの時点で気が付いていないのだ。
ごちそうさま
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2018年08月10日
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パターソン 226本目製作国:アメリカ
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:ジム・ジャームッシュ
脚本:ジム・ジャームッシュ
撮影:フレデリック・エルムズ
<キャスト>
アダム・ドライヴァー:パターソン
ゴルシフテ・ファラハニ:ローラ
バリー・シャンバカ・ヘンリー:ドク
クリフ・スムス:メソッド・マン
チェイセン・ハーモン:マリー
ウィリアム・ジャクソン・ハーバー:エヴェレット
永瀬正敏:日本の詩人
<感想>
パターソンという街に暮らす、町と同じ名前のパターソン。バスの運転手をしながら、妻と暮らし、毎日犬の散歩をさせ、詩作をする平凡な毎日を送っていた。彼を取り巻く人々との静かな毎日を描いた作品。
月曜日のテロップが流れて作品が始まる。パターソンの朝から始まる毎日を、丁寧に描いていく。次の月曜日までの1日を描いていった作品である。ジム・ジャームッシュ監督の作品は、初めてかも知れない。物語の流れがちょっと他の監督と違っていて、その点興味深い作品であった。
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