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お昼、いつもなら弁当なのであるが、この日は外出する予定があったので持参せず。途中で昼食を採ろうと思ったが、うまく時間が取れなかった。通りすがりのスーパーにイートインコーナーがあったことを思い出した。惣菜コーナーで半額になっていたうどんと天丼の弁当を購入。税抜き198円である。やっすい。
イートインコーナーは近隣の老人達がやってきていて、結構賑わっている。孫の話、嫁の話で盛り上がっていた。皆元気だ。
幸いにして関東では台風の被害が出なかった。今後は大気の状態が不安定になるそうだ。気をつけねばならない。
晩ごはんは豚肉でありました。煮込んだ高野豆腐を豚バラ肉で巻いた料理である。ボリュームの割りにはカロリーが低いのである。
ごちそうさま
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2018年08月16日
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ドライブイン蒲生 232本目製作国:日本
製作年:2014年
<スタッフ>
監督:たむらまさき
原作:伊藤たかみ『ドライブイン蒲生』
脚本:大石三知子
撮影:たむらまさき
<キャスト>
染谷将太:蒲生俊也
黒川芽以:蒲生沙紀
永瀬正敏:蒲生三郎
猫田直:蒲生しのぶ
平澤宏々路:岸本亜希子
吉岡睦雄:岸本博志
<感想>
さびれた町でドライブインを経営する蒲生一家。父親は大酒呑みで、ドライブインはやっているんだか、やってないんだかよくわからない。町の人はそんな一家をバカ家族としてあざ笑っていた。姉の沙紀は父親が大嫌いで、ことごとく反抗をしている。やがて家を出ていくのであった。父の三郎は病気になり、入院をしてしまうのであった。
学校でも町でも相手にされなかった姉妹。グレかかった二人が、世間の目に対抗するように突っ張って生きてきた姿を描く。沙紀役の黒川芽以の演技が目を引いた。父を嫌いながら、実は好きだったということに亡くなってから気が付くのであるが、愛憎入り混じる複雑な感情が伝わってくる演技であった。
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