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仕事で蒲田に出向き、お昼の時間になる。JR蒲田駅の商店街をブラブラと歩く。カバンだけを扱う専門店があったので、立ち寄ってみる。手書きのPOPを丹念に読んでいくと面白い。
「安さとことん5,490円」 「びっくり価格6,490円」
衝撃を与えるアイキャッチということなのだろうが、手書きなのでちょっと笑えてくる。
「ほぼほぼ安いよ5,490円」 「ほぼほぼ半額5,490円」
これは今放映されている携帯電話のCMのパクリではないか。でも手書きなのでいいのか。
「ほどほど安値7,480円」
うむむ、もう使う語彙が品切れしてしまったんか。
さらに歩いていると、不思議な店を発見。店の入り口にある店舗用テントには、「レディース・ファッション○○激安」と書いてあるのだが、中身は激安ビデオショップなのである。蒲田は奥深いのです。
裏路地に入ると、雰囲気の良い定食屋「一番隊」を発見。さっそく突撃をする。
日替わりランチに豚生姜焼きという文字が見えたので、それを注文する。カウンター席には、昼から酒を呑んでいるおじさんとおばさんが居た。ううううう、うらやましい。しばらく待っていると、カウンターの中のおばちゃんが、次々に皿を手渡してくれる。シャキシャキした江戸弁のおばちゃんの言葉が気持ち良い。
豪華である。920円という価格に最初はちょっと躊躇したが、出て来て納得。 暑い日が続いているので、元気が出るふりかけをかける。
晩御飯。知り合いから北海道の帆立が届く。ばっちゃんはグラタンに仕立ててくれた。美味い。感謝
ごちそうさま
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ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやってきた 218本目製作国:オランダ
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:モーリス・デッカーズ
撮影:ハンス・ボウマ
<キャスト>
レネ・レゼピ
<感想>
デンマーク・コペンハーゲンにある世界一のレストラン「ノーマ」。2ヶ月間店を閉店して、日本のホテル「マンダリン・オリエンタル東京」で営業するということになった。店のスタッフ総勢77名を引き連れ、料理長は日本に降り立ったのであった。それから全国を歩いて、日本でのメニュー開発に取り組む姿を描いたドキュメンタリー。
世界一のレストラン”ノーマ”。料理に生きた蟻を用いることは有名である。これは地元の産物しか使用しないというポリシーから、柑橘類が育たない地域なので、蟻酸によって酸味を表現したというのだ。この映画でも地面を歩く蟻を次々と食べるシーンや、山の中の木の葉をムシャムシャと食べるシーンが出てくる。食に対する飽くなき探究心を感じることができた作品であった。
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