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この日はお休み。朝御飯にパンをいただこうと、パンdeやすに自転車で向かう。8時半過ぎに向かうと、先客アリ。間口二間の店はこじんまりとしている。パン屋のおにいさん(本名が「やすお」)、無口で愛想もあまりよくない。でも話しかけると笑顔がスゴくいいのだ。こちらまで笑顔になる。
甲子園の熱戦を観戦。面白い試合ばかりである。農業高校がここまで来るのは珍しいという。そう言えば台湾にあった嘉義農林学校が甲子園の決勝で中京商業と戦い、敗退していることは「KANO 1931海の向こうの甲子園」という映画になってたっけ。感動のゲームで涙を流す。
お昼は揖保の糸のヒネものをいただく。美味しい。
金曜日からかなり涼しくなったので、日が傾きかけた16時過ぎにランにでかける。ドタドタと世田谷通りを走り、途中から成城学園で坂道をダッシュを5本こなす。自分ではダッシュしているつもりであるが、よたよたと走る姿は情けない。衰えたり!!
晩ごはんは鰻、イカフライでありました。
ごちそうさま
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2018年08月25日
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田園に死す 242本目製作国:日本
製作年:1974年
<スタッフ>
監督:寺山修司
原作:寺山修司
脚本:寺山修司
撮影:鈴木達夫
<キャスト>
菅貫太郎:私
高野浩幸:少年時代の私
八千草薫;毛鳥
斎藤正治:股引
春川ますみ:空気女
新高恵子:草衣
三上寛:牛
原田芳雄:嵐
<感想>
下北、恐山の麓に住む少年。早くに父を亡くした少年は、母との生活に閉塞感を感じていた。唯一の楽しみは、恐山で父の霊と話しをすることであった。地元にやってきたサーカス団員から、遠い町のことを聞きその町に行ってみたいと思うようになった。近所の美しい女性と一緒に、その町に行くことを約束するのであった。
寺山修司の歌集をもとに作られた作品である。ATG作品。シュールな表現で、ゲージュツに素養が無い僕には、この映画をいったいどう評したらよいのかわからない。そもそも僕に評価する資格があるのだろうか。
空気女の春川ますみ、歌手の三上寛、いずれも摩訶不思議な世界を作り出していた。
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