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この日鹿沼でお仕事。帰りに新鹿沼駅に行くと1時間近く電車が無い。あかん。仕方なく特急乗車券を窓口で購入。クレジットカードが使えない。もうこうなると不便を通り越して不条理である。
駅の近くで蕎麦屋を発見。
「みっちゃんそば」にはニラ蕎麦の幟があった。そうかここはニラの産地だった。久し振りにニラ蕎麦大盛りを発注。しかも新蕎麦だという。うんまい。
蕎麦の香りの合間に、ニラの香りが割り込む。うんまい。蕎麦の香りでニラの甘味が非常に引き立つ。
その後がたへんであった。そう、ニラが歯に挟まるのである。楊枝で丁寧に除去していく。そば湯もいただく。美味しかった。
晩ごはんはとうもろこしご飯、アスパラとソーセージの炒めものでありました。
ごちそうさま |
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2018年08月28日
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おじいちゃん、死んじゃったって。 245本目製作国:日本
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:森ガキ侑太
原作:山崎保子
脚本:山崎保子
<キャスト>
岸井ゆきの:春野吉子
岩松了:春野昭男
美保純:野村ふみ江
岡山天音:春野洋平
小野花梨:野村千春
水野美紀:春野薫
光石研:春野清二
<感想>
吉子は彼氏とのセックス中に祖父が亡くなったという連絡を受ける。祖父が亡くなるときに、セックスをしていたことに後ろめたい気分になる。父親の実家に行くと、別れて暮らしている父親昭男もやってきていた。長男の昭男と次男の清二が喪主をすることになったのであるが、さっそく意見が合わずバトルに発展。そこに一番下の妹も参戦して、普段言えないことの大応酬となっていく。
岸井ゆき、彼女との初めての出会い(別に会ってないけど・・・)は「光と禿」という奇妙な映画であった。盲目の少女役であった。
岩松と光石の兄弟喧嘩が面白い。芸達者な二人のなじりあいは、かなり面白かったのである。
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