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これから日曜日まで、広島尾道市でお手伝いをしてきます。見たこと体験したことをレポートします。タイムリーな情報はFacebookでアップ致します。
それでは皆さん良い週末を‼️ おやすみなさい |

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これから日曜日まで、広島尾道市でお手伝いをしてきます。見たこと体験したことをレポートします。タイムリーな情報はFacebookでアップ致します。
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お昼はお弁当でありました。
この日、S先輩から連絡が入る。前の週の週末、気仙沼大島で釣り上げたアナゴで宴会をしようというのだ。しかも、長浜に住む共通の友人がスッポンを送ってくれたというのだ。この友人、自分とばっちゃんの同期入社で、今は会社を辞めて琵琶湖の畔で川漁師をしながら生活をしているのだ。
はじまりは、まだ会社員だった数年前、アソビゴコロで持った投網が始まりだった。投網にすっかりハマり漁業権を得る。会社の出勤前に投網をして、鯉や鮒を市場に出荷するという日々を送っていたらしい。退職後は、獲った魚を加工して市場に出していたようであるが、友人と販売店を設立。その販売店で、気仙沼大島のワカメを販売していてくれるのである。
その彼が養殖のスッポンを手に入れるルートを開拓。会社員時代に知っていた京都の料亭に行き、そこの厨房でスッポンの捌き方のレクチャーを受けてきたそうなのだ。捌いたスッポンを自分で鍋に仕立て、スープを詰めて「スッポン鍋」として商品化したという。なんておもろいことしてるのだ。楽しそうでは無いか。問題は台風である。S先輩の家は、台風の影響を受け易い江ノ島近くの海岸である。荒れ狂う台風の中に宴会とは・・・・やっぱりキケンな臭いがする。この日の我が家の空気は、嵐なら中止というものであった。
この日のメニュー 帆立とマカロニのグラタン、鳥肉のケチャップ煮、ゴーヤチャンプルー、竹輪ときゅうりでありました。
ごちそうさま
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キューポラのある街 219本目製作国:日本
製作年:1962年
<スタッフ>
監督:浦山桐郎
原作:早船ちよ
脚本:今村昌平
浦山桐郎
撮影:姫田真佐久
<キャスト>
東野英治郎:石黒辰五郎
杉山徳子:トミ(妻)
吉永小百合:ジュン
市川好郎:タカユキ
鈴木光子:金山ヨシエ
森坂秀樹:サンキチ
浜村純:父
菅井きん:母美代
浜田光夫:塚本克己
北林谷栄:うめ
<感想>
埼玉県川口市、ここは鋳物の町である。そこに暮らすジュンは、進学を夢見て毎日を過ごしていた。ところが父親は、会社を解雇されてしまう。パチンコ屋でアルバイトをして進学資金を貯めようと、働きはじめるジュン。ジュンの周りでは、北朝鮮の帰国事業に賛同して日本を離れる友人も居て、それぞれのスタートを切り始めるのであった。
日本の未来がまぶしく輝いていた時代。僕の両親もこの時代を生き抜いてきた。当時の社会情勢を知ることができる。特に、父親が北朝鮮に帰国するシーンは、好意的に描かれていて、当時のマスコミの姿勢をそのまま反映した作品となっている。
浜田光夫と吉永小百合のゴールデンコンビは、ここから始まったのだろうか。
調べてみようっと。
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