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この日は仕事で宇都宮に向かう。宇都宮と言えば餃子である。浜松と毎年苛烈な戦いを繰り広げている両市である。その熱気は駅を降りたときから伝わってきた。いや、ただ夏だからか。駅前は餃子屋だらけである。どの餃子が美味しいのか、検討はまったくつかない。仕方なく風で暖簾が一番揺れている店に入ることにした。 宇都宮餃子館 餃子村本店という長い名前である。野菜炒めのセットを注文。写真より小さな器であることにオソレオノノキながらいただく。味は濃い目である。ボリューム満点である。
晩ごはんはアジフライ、こんにゃく田楽、ジャーマンポテト、茄子の味噌炒めでありました。
何度か友人に聞いてみたが、アジフライにはソース派が多い。圧倒的な差である。しかし自分は醤油をかけて食べるのが好きなのである。
ごちそうさま
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2018年08月30日
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静かなふたり 247本目製作国:フランス
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:エリーズ・ジラール
脚本:エリーズ・ジラール
アンヌ=ルイーセ・トリヴィディク
撮影:レナート・ベルタ
<キャスト>
ロリータ・シャマー:マヴィ
ジャン・ソレル:ジョルジュ
ヴィルジニ・ルドワイヤン:フェリシア
パスカル・セルヴォ:若い男/ロマン
<感想>
田舎からパリにやってきたマヴィ。仕事もなく孤独な毎日を送っていた。しかしついにある書店で仕事を見つける。オーナーはジョルジュという偏屈な老人。客を追い出してしまうという有り得ない本矢であった。マヴィはどこか秘密を抱えていて、その謎めいた姿にマヴィは惹かれていくのであった。
おじいちゃんと孫と云ってもいい年齢差。その二人の恋物語である。主演の>ロリータ・シャマーは、フランスの名女優イザベル・ユベールの娘である。ほほう、そうであったか。しかし2世というのは難しいと思う。親と必ず比較されてしまうからである。それでも尚、演技の世界に入ってくるということは、余程演じることが好きなのであろう。
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