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この日、新宿でお仕事。お昼にはまだ30分ほどあったが、次の場所に行ってから食べるところは少ない。おひさぶりに新宿中本に行こうと西口から歩く。ずいぶん飲食店が変ったと思うのであるが、昔、今は亡き丸ちゃんと入った歌謡曲バーはまだあった。
70年代から80年代の音源を、ひたする聞くだけの店である。それでも盛り上がった晩だった。向こうでもギザギザハートなんかを聞いているだろうか。
てくてくと歩いて店に入る。おひさぶりである。限定メニューがあるというので注文。体を気遣って中本は月一回にしたのはいつからだったか。
注文したのは「北極の火山」というメニュー。北極と火山という相矛盾するネーミングではあるが、北極ラーメンの上に蒙古麻婆が乗るというもの。中本ファンとしてはあまり斬新性が無いメニューである。辛さは12辛ということらしい(後でネットで調べた)。
カウンターに座ってすぐ異変に気が付く。中本の唐辛子は壺に入っていたのではなかったか。いつの間にか普通のラーメン屋にあるような容器に変っていた。ザーザーいれていたのがバレたのであろうか。
それとも新宿中本は前からこれだったのか。
北極の火山にネギをトッピング。
これに唐辛子をすこしだけかけていただくことにした。
麺はもちもちしていて美味い。辛さがマイルドに感じるが気のせいだろうか。ご飯の上に具をトッピングして北極丼をつくる。これも美味い。
晩御飯、ばっちゃんと千歳船橋の居酒屋「海老番長」に出かける。休みにランをしていて見つけたお店。名前が面白い。由緒正しい名古屋人のばっちゃんはエビフライが大好きなのである。
串かつにエビがあったので注文。なんと99円均一である。やっすいがな。
プレミアムモルツの中ジョッキが177円である。やっすいがな。次は日本酒にいったのであるが、ばっちゃんは悩んだ末にどデカレモンサワー649円。でかい。
えびせんべいが入ったサラダ。
自分は日本酒をいただく。秋田の刈穂から高清水に移る。うんまい。
ごちそうさま
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2018年08月31日
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人生はシネマティック 248本目製作国:イギリス
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:ロネ・シェルフィヴ
原作:リサ・エヴァンス
脚本:ギャビー・チャッペ
撮影:セバスチャン・ブレンコワ
<キャスト>
ジェマ・アータートン:カトリン・コール
サム・クラフリン:トム・バックリー
ビル・ナイ:アンブローズ・ヒリアード
ジャック・ヒューストン:エリス・コール
ヘレン・マックロリー:ソフィースミス
エディ・マーサン:サミースミス
<感想>
ドイツ軍にダンケルクの戦いで破れたイギリス。国民を鼓舞しようと政府は国策映画の製作を決意する。ところが映画業界は徴兵によって人材不足。情報省のバークリーは、コピーライターの秘書をしていたカトリンを脚本家として大抜擢したのであった。物語はダンケルクの撤退戦で船で兵士を救った双子の姉妹という設定。政府の口出しとベテラン俳優のワガママな行動で、現場は混乱していくのであった。
コメディである。かつての人気俳優であったアンブローズ・ヒリアードをビル・ナイが演じているのであるが、これがそこぶる面白い。自分の役どころが自分には合わないと拒否するところから始まるから面倒である。時折見える撮影の裏側が、とても楽しかった。特に何万人もの兵士が居る海岸の撮影のシーンは面白かったのである。>
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