|
朝、台風は小笠原諸島に近付きつつあった。台風からの湿り気が雨雲を呼び、午前0時過ぎから雨が強くなる。これはいかんと思い、開けっ放しだった窓を閉じる。
朝早く、S先輩から電話。「米軍の予報によると、西に逸れそうだ」と言う。
おおそうなんか。
早めに出かけて早く帰ろうと急いで朝御飯。五平餅を食べる。国営放送の朝のドラマで五平餅が取り上げられ、話題になったのである。ドラマのおかげで五平餅はバカ売れ。持ち帰り用の商品は、品切れをしていて店の人によると、放送が終わる9月までは品物が無い状態だそうだ。素朴で美味い。
10時過ぎの小田急で江ノ島へ向かう。ばっちゃんも自分も長靴を履いて完全防備である。11時過ぎに鵠沼海岸にS先輩が迎えに来てくれた。昼ごはんにカレーを買って帰ろうという。ナンとカレーを買ってS先輩邸に到着。S先輩の家にはS先輩の古い友人Tommy殿が居た。彼女は前夜からスタンバイ。準備万端である。そこで一緒にランチ。
でっかいナンである。
Tommy殿がナンを食べきれないと半分呉れた。調子に乗って全部食べる。あかん
雨風が強くなってきた。台風の中呑みに出たのは赤羽ツアー以来か。
S先輩の友人のおにちゃん殿ご夫妻も到着。おにちゃん殿ご夫妻は、S先輩の八ヶ岳仲間なのである。
尋常では無い雨脚に、藤沢市から避難勧告のエリアメールが届く。お年寄りや避難に時間がかかる人は早めに避難して下さいという。皆で「藤沢市民だけは避難して、あとは呑んでようか」とか「わたしはお年寄りではないので、避難しなくていい」とか、軽口を叩く。近くの川のライブ映像をチェックしてみると、昨夜からかなり降っているのであるが、水位はそれほどでも無いのだ。米軍と水位ライブ映像をチェックしながら呑み会をすることになった。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
今年15歳になる紀州犬のリンくん。夏バテで最近は寝てばかりだそうだ。寝ているリンくんの隣に座る。リンくんの体からは干草のような香りがしてくる。背中を撫でると気持ち良さそうに手足を伸ばす。お礼のつもりなのか、手や顔をペロリと舐めてくれる。
紀州犬はイノシシ狩りに使われる犬で、本来は戦闘力が高く勇猛な犬である。又聞きに聞いた話では、優秀な紀州犬は銃を使わなくても1頭で仕留めることができるのだそうだ。1頭でもイノシシを追い詰め、急所を噛んで仕留めてしまうという。勇猛果敢で、飼い主と家族には絶対服従な子なのである。
その反面、飼い犬としてトレーニングを誤ると、家族や他の犬を攻撃してしまうという欠点もある。強靭な顎と鋭い犬歯で、かなり大きな怪我をするのである。S先輩もリンくんに噛まれて、何針も縫う怪我をしているのである。
紀州犬は無駄吠えが少なく、家族に害を及ぼす者に攻撃を加えるのが特徴である。泥棒が来たときに、吼えて飼い主にキケンを知らせるタイプの犬種ではなく、何人たりともここから先には行かせない、というタイプです。ドーベルマンとかロットワイラーに近いのかな。
そのリンくん、歳を重ねてきたらなんだか人間の顔に見えてきた。若い頃はまだまだやんちゃなところがあって、何か気に入らないことがあると表情が厳しくなって恐ろしい顔になることがよくあった。今はなんだか人間の子供の様に見えるのだ。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
クレイジー・ナイン 220本目製作国:香港
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:ファイア・リー
アクション監督:イーティンハン
脚本:ファイア・リー
フランキー・タム
リリー・ヒー
撮影:タム・ワンカイ
<キャスト>
デレク・ツァン
J・アリー
ラム・シュー
スタンリー・フォン
<感想>
香港の街中のコンビニ。そこにアルバイトとして雇われたいいかげんなオトコが居た。すると次から次へと怪しげな客がやってくる。強盗が入ってきて、店内は大騒動になっていKのであった。
もうむちゃくちゃですがな。主人公はバイトの若者。ところがそこにボディコンの女性や、おっさん、警官などが現れて次から次へと主人公が代わっていく。登場人物が次々と死んでいくのであるが、その死に方が非常にエグいのである。
死んだはずの人間が起き上がって幽霊として再登場・・・なんやねんこの映画。
なんだかニヤリと笑ってしまう映画でありました。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
|
68歳を過ぎてから、調理師免許を取得したS先輩。自分で釣ったアナゴを捌いていきます。見事な手捌きです。
|
全1ページ
[1]



