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お昼はお弁当でありました。
今年入った新人君が配属されました。わがチームには3年ぶりの新人配属。さらには、初めての女子の配属であります。他のチームには多くの女子が配属されていますが、わがチームには初めてということで、他のチームからは「くれぐれも問題を起こさないように」との忠告がありました。そんなに自分達はキケンなのでありましょうか。配属された新人さんは、女子中学・女子高・女子大で過ごしており、中高は寮生活を送っていたというのです。初めて野獣の中に放り込まれた子猫なのですな。年長者としては、間違いが無いように目を光らせておりました。
この日は呑み過ぎないように、最初からワインをいただく。
何度も訪れる博多屋、安くて美味しいですな。この日ももつ鍋をチョイス。相変わらず安くて美味い。
結局根掘り葉掘り聞き出していく後輩達を監視しながら飲む。ワインを1本空けてしまった。久し振りに大笑いした呑み会でありました。
ごちそうさま
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2018年08月09日
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オン・ザ・ミルキー・ロード 225本目製作国:セルビア/イギリス/アメリカ
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:エミール・クストリッツァ
脚本:エミール・クストリッツァ
撮影:ゴラン・ヴォラレヴィッチ
マルタン・セク
<キャスト>
モニカ・ベルリッチ:花嫁
エミール・クストリッツァ:コスタ
プレドラグ・マノイロヴィッチ:ジャガ
スロボダ・ミチャロヴィッチ:ミレナ
<感想>
とある国の物語、隣国との終わりの無い戦争が続いていた。前線にミルクを運搬するコスタは、毎日ロバにくくりつけたミルク容器を持ってキケンな前線に出入りしていた。村でミルク売りをしているミレナは男達の人気の的。コスタに思いを寄せていたミレナは、兄が戦場から帰って来たら、兄の結婚式と同時にコスタと結婚するつもりでいた。兄の相手にと探してきた美女は、いわくつきの女性であった。その兄の嫁となる女性とコスタにある波乱が発生するのであった。
エミール・クストリッツァ監督の作品との出会いは、いつのことであったろうか。作品リストを見ていたら2008年に鑑賞した「それでも生きる子供たちへ」(2005年)ということがわかった。オムニバス映画の中で「ブルー・ジプシー」という作品を観ていた。さらには2007年に「黒猫・白猫」(1998年)もそうであった。
「黒猫・白猫」はどこまでが真面目で、どこからがユーモアなのかわからない作品であった。確か「アンダーグラウンド」も観たはうなのだが、内容がまったく頭に残っていないのである。
音楽に特徴がある作品。ブラス系を中心とした音楽が、全編を通して流れているのである。機関銃や砲弾が飛び交う戦場を、ロバに乗って前線に向かうコスタ。しかも日傘を差してトコトコと走る姿の滑稽さ。その周りを銃弾や砲弾がビュンビュン。銭湯のリアルと、滑稽なコスタの姿はドンキホーテのよう。その対比が、戦争を滑稽にコキおろしていると感じた。監督の意図はここじゃないかも知れないけれどね・・・
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