今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

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観客の不満はどこに向かっていたのであろうか。セリーナ・ウィリアムズ選手の暴言に対してなのか、ジャッジに対してなのか、ジャッジを下したラモス主審に対してなのか、パトリック・ムラトグルー氏の小さく前へならえに対してなのか、まてよ・・・大坂なおみ選手に対してなのかというのもあるな(どれfだけ並べるのか)。考えれば考えるほどわからなくなり、クビをひねるばかりである。セリーナ選手の地元ニューヨークの試合なので、観客のほとんどが彼女の応援であったという。

月曜日であったが、有給休暇を取っていたので片っ端からニュース番組をチェックしてみた。放送された表彰式のシーンはブーイングがかなり酷かった。そこで思ったのが、冒頭の疑問である。いったい観客は何に向かって不満を持ったのだろうか。

そもそも米国は懐が深い国であった。大国としての豊かさと慈悲深さを備えていた。すぐれたものに接すると、諸手を挙げて賞賛を惜しまないというのが伝統であったはず。今回の表彰式での出来事は、孤立主義となった米国の今の姿を反映していると見るのは、穿ち過ぎであろうか。トランプ大統領が採る政策は、中国との貿易戦争、わが国への防衛装備品の大量購入要求、欧州諸国に対してNATOへの分担金の増額要求など、露骨な米国第一主義が目立っている。誰かを悪者にしてそれを徹底的に叩く、トランプ大統領がビジネスで成功してきた手法である。

僕が知っている米国なら、表彰式でブーイングは起きなかったと思う。愛するセリーナの敗戦に悲しみこそすれ、あのような過剰な反応はしないはずである。過度な米国第一主義の政策が米国民の意識の中に入り込み、敗戦の”戦犯”を求めてあの行為(ブーイング)になったのではないか。この考えが間違いであって欲しいと、願うような気持ちになった。


大坂なおみ選手の素晴らしさは誰もが認めるところ。コートの外での発言は、彼女の心そのものであると思う。そして素晴らしいのは、彼女がそれを勝ち取ってきたから。昨年までの彼女は、試合中に泣き出したり、投げやりになったり、感情をコントロールできていなかった。克服できたのは、テニスという競技で己と向き合い、己と戦ったからだ。一部の報道であったように決して日本人だからではない。人として素晴らしいから、彼女の言動に人々は感動するのである。

心からおめでとう
お昼に弁当をいただき13時過ぎに会社を出る。この日は本厚木で仕事である。
新宿から小田急で本厚木に向かう。乗車したのは藤沢行きの快速急行。藤沢行きは相模大野から江ノ島線に入る。本厚木に行くには相模大野で小田原線に乗り換えなければならない。気が付くと江ノ島線の大和駅に止まっていた。あかんがな。シラフで乗り越したがな。いつものように、いかにも「ボク大和駅でおりるもんね」といいうオーラを出しながら下車する。あわてず騒がず相模線に乗り換えて海老名まで行き、再び小田原方向の電車に乗る。約束の時間には間に合った。やれやれ

15時過ぎに到着し、商談を4つこなして駅に向かう。17時過ぎであった。するとなんということでしょう、小田急線が止まっているではないか。これはいかん。とにかく情報を取らねばとホームに上がる。風速25メートルを越えると運休するのか。本厚木と海老名の間にある相模川の鉄橋で、風速25メートルを越えているようだ。あかんがな。最初の頃は、あちらこちらで折り返し運転をしていたのであるが、そのうち本厚木と海老名の間だけが運休となった。ここから海老名までは2駅である。よし歩くか。実はこの日、会社のホンモノではなくなった女子を商談に同行していたのであったが、風雨の状況が悪化していたので、16時前にタクシーで駅に送り出す。なんとかこの危地を脱した模様である。

携帯電話のアプリで雨雲をチェック。雨を降らせる雲が無くなったのは、駅に到着してから1時間半後。これなら歩いても大丈夫そうだと駅を出る。コンビニでチョコジャンボもなかと飲料を買い歩き出す。相模川に向かうと、同じく海老名まで歩く人達がたくさん居た。反対側からは海老名から歩いて来たと思われる人が歩いて来た。道路も大渋滞でほとんど動かない状態である。相模大橋を渡るときは、飛ばされそうな強い風に晒される。すごいがな。
テクテクと歩き約1時間で海老名駅に到着。折り返しの普通電車に乗り、21時半に自宅に到着。やれやれである。

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さて、電車の中で不思議な体験をした。普通電車の新宿駅に海老名から乗り、ゆっくりと座っていくことにした。急行もあったのだが、満員であるのんびり行こう。町田の駅で女子が乗ってきた。ショートパンツと派手なシャツを着ている。化粧気がまったくなく、生気が感じられない顔である。しばらく本に夢中になり、3駅か4駅を過ぎた頃、ふと彼女の方を見る。居ない。いや、居たッ。
電車に乗ってきたときとは似ても似つかない”女の子”がそこに居た。化けたんかいなと思うぐらい違うのである。入ってきたときの生活に疲れたような顔つきが、ハイティーンの雑誌のモデルのようになっていた。
驚いた。世の中おもしろいことがあるもんだ。

大根と豚肉の煮物
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魚肉ソーセージを使ってばっちゃんが作ったはんぺん焼き
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もやしサラダ
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ごちそうさま

現金と美女と三悪人  259本目

製作国:日本
製作年:1967年

<スタッフ>
監督:市川崑
原作:木村荘十
脚本:市川
撮影:横山実

<キャスト>
藤田進:栗田
利根はる恵:カツミ
掘雄二:御子柴
進藤英太郎:土龍
東野英治郎:千葉

<感想>
北海道で砂金掘りをするという栗田は、カツミという女性を契約で釣り、北海道に向かっていた。実は栗田は100万円という金を奪っていて、その金を隠し身を潜めるために北海道に向かっていたのである。船内で知り合った千葉という医者は栗田につきまとい、100万円を奪おうとするのであった。
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北海道に向かう客船の中からスタート。最期まで観たのであるが、わからないところが多かった。調べてみると元々この映画は元々は新東宝で作られ、「熱泥地」という題であったものを再編集して当題名に変更して公開されたという。本作品は102分であるが、これは大幅にカットされたものなのだそうだ。道理で流れがよくわからなかったのである。

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