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くろっぺ殿を見習い、鮭のあらを見つけたので鮭フレークを作ってみました。
①買ってきたあらをレンジで適当に温めます。
②骨と身を丁寧に取り外し、フライパンで胡麻と一緒に炒めていきます。
日本酒を回しかけてみました。
③最初は中火で、日本酒が蒸発したら、弱火にして身をほぐしながら炒めていきます。下の写真のようになったら火を止め、荒熱を取り容器に入れて冷蔵庫で保存しました。
④さて、ここで外した骨と皮を適当な大きさに切り取り、耐熱皿に入れてラップをせずにレンジで温めます。目安は3分〜4分。カリカリになったら出来上がり。鮭の肴にも最高です。
反省点
あらは塩分が強いので、最初のレンジで温めるのではなく、茹でて塩抜きをするのがいいかも知れません。
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2018年09月12日
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台風21号(チェービー)の被害はかなり甚大であった。会社でも近畿方面はかなりの被害状況。ただ、会社を休業にしたり出社してきた社員を帰したりしたため、人的被害は無かったようである。報道によると11人が亡くなったという。被害に遭われた方々に心からお悔やみ申し上げます。
お昼はお弁当でありました。
晩ごはんはしらす丼でありました。
豆苗と魚肉ソーセージの炒めものでありました。
とり天であります。とり天というば大分県。九州赴任時代はよくいただきました。
しらす丼であります。静岡では手軽に楽しめましたが、東京ではしらすは有りますが、なかなか納得できる味のものは手に入りませんな。
ごちそうさま
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風速40米 260本目製作国:日本
製作年:1958年
<スタッフ>
監督:蔵原惟繕
企画:水の江滝子
原作:松浦建郎
脚本:松浦建郎
撮影:横山実
<キャスト>
石原裕次郎:滝颯夫
北原三枝:滝今日子
渡辺美佐子:根津踏絵
川地民夫:根津四郎
宇野重吉:滝敬次郎
山岡久乃:滝政江
金子信雄:早田勇造
<感想>
大学を卒業する颯夫は建築会社に就職をしようとしていた。父親で建築技術者の次郎は、大手の建築会社への就職を強く勧めていた。しかし颯夫は面接試験をすっぽかしていた。次郎は再婚をすることになり、山で出会った今日子と期せずして兄妹となるのであった。次郎の会社は乗っ取りを仕掛けられており、会社の待遇に不満だった次郎は敵対する会社に手を貸すのであった。
石原裕次郎と北原三枝との結婚は1960年のこと。その2年前の作品である。日活のドル箱コンビである。様々な欲望が渦巻く実社会に飛び込む学生が、八面六臂の活躍をするという物語である。嵐の建設現場のシーンはかなりの迫力であった。
ところでこの作品で気になったのが車である。根津四郎役の川地民夫が、姉の渡辺美佐子と会うシーンで、一瞬通り過ぎる青い車両である。調べてもわからないのだ。なんだかモヤモヤする。
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