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さて、この日から5連休である。遅く夏休みを取ったのである。ところがなんということでしょう。北海道で発生した大地震のニュースが飛び込んできた。「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」と名付けられたこの地震は、当初震度6強との発表であったが、その後震度7に訂正となった。14日羽田発の航空機を押さえていたのであるが、午前中に新千歳空港の発着が中止になったとニュースで知る。絶望的な状況であるが、翌日の回復を信じてホテルへ連絡して予約をキープ。停電が発生していて情報が手に入らない・・・との札幌に友人からの連絡が入ったので、フェイスブックでNHKのニュースを中心に情報発信を開始。こんなときは電源が必要ないラジオが必需品である。片っ端から様々な情報を流す。マンションに住む人は停電により水が出ないという。ポンプで給水塔に汲み上げることができないのだ。一般の家庭では出ていても、こうしたところは盲点である。
携帯電話の充電が大きな課題である。本当に必要なときだけ使うことにして、電源を切るか節電モードにするのも有効である。太陽光発電で充電できる機器とかが有効。携帯電話会社では、拠点を設けて充電を解放することが多いので、居住する地域や仕事場近くの拠点を確認しておく必要がある。また今回NTTは公衆電話を無料開放に踏み切った。これは知り合いの連絡に便利である。災害発生時ににSNSでの連絡を中心にして、電話による会話は控えたほうが良い。実際今回の災害で、札幌に住む友人との連絡はすべてSNSで補った。
今回宅急便で荷物を札幌に送っていたのであるが、1日遅れでホテルに到着。東京からだと通常2日で着く。こうした災害が発生すると、荷物の中間地点のターミナルで荷物が満載になる。物流業者がこのときに取る手法としては、その地区の受け入れ中止。荷物の流入を止めて配送を優先させ、ターミナルのスペースを確保するのだ。これに2日前後はかかると思う。もちろん強烈な被害が発生した場合は、荷物の受け取りもできず、さらに日数がかかる場合もある。よって、支援物資を送る際にはすこし配慮が必要なのである。
札幌に行けなくなったので、まぐろ人にヤケ酒を呑みに出る。翌日も絶望的である。
がんばれサッポロでビールを呑む。
奈良の酒「花巴」を呑む。
つまみはいろいろ頼む。
七賢冷おろしが1杯取れないから、サービスで呑んでくれ・・・と店長が気遣ってくれる。うれしい。
福井の酒もいただく。うんまい。
寿司もヤケ喰いをする。
このまま家に帰って沈没。20時近くまで寝る。買いものに行きサイゼリヤでディナーをする。ビールの後はキャンティーを飲む。1000円とは安い。
サラダの皿が変ったことに気がつく。サイゼでは畑から採った野菜を低温トラックで工場に運び、消毒とカットを行う。カットが終わると皿に盛りつけ、プラスチックの容器で重ねて運ぶのだ。以前と比べると皿の大きさが小さくなったようだ。こうすると、より多く運ぶことができるようになり、効率がアップするのである。こうした努力によって物流費の高騰を吸収しているのだと思う。さらにワイングラスをプラスティックにして、消耗を防止するなど、目に見えるところだけで多くの改善点が確認できた。
イカスミのパスタ。大盛りにしてばっちゃんとシェア。
ごちそうさま
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2018年09月13日
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パリ、カウントダウン 261本目製作国:フランス
製作年:2013年
※劇場未公開
<スタッフ>
監督:エドガル・マリー
脚本:エドガル・マリー
撮影:ダニー・エルセン
<キャスト>
ジャック・バンブラン:ヴィクトル
オリヴィエ・マルシャル:ミラン
カルロ・ブラント:セルキ
レダ・カテブ:ウィルフリード
<感想>
幼馴染のヴィクトルとミランはクラブを経営していた。ところが経営は火の車、借金は嵩み大変な金額となっていた。ミランはギャングの麻薬取引を手伝うことで、金を得ようと計画。反対するヴィクトルとギャングのセルキそしてミランと共にメキシコへ出かけた。取引現場に警察が現れ、逮捕されてしまう。ヴィクトルはセルキを警察に売ることによってミランを助けるが、それが吹く襲撃の始まりであった。
ギャングの世界に巻き込まれた主人公の物語である。もうすこし物語の展開スピードが速かったら面白いのにと思った次第。 |

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