藤崎は日立製作所でありました仙台の老舗百貨店「藤崎」は、金ピカなエスカレーターでありました。
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2018年09月14日
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昼過ぎまでネットとテレビにかじりつき、北海道の友へSNSで情報を垂れ流しにする。停電は深刻で回復までは時間がかかりそうである。携帯電話の中継局の充電が切れたら、手がつけられない状況になると知り、焦っている人も居るであろう。テレビの報道はほとんどが被害が多いところに集中している。マスコミが行かないところに、多くの困難があるのに、ニュースソースが重なるというのは致し方ないのであろうか。
一番大きな発電所の支障により、電力の回復にすこし時間がかかりそうな様相となった。タイムリーに、自分のSNSにtomo殿がバッテリー節約の書き込みをしてくれた。
世耕大臣の発表したコメントによれば、緊急の処置によってかなりの部分は回復するが、それでも地震前のビークには追いつかないという。計画停電か。
鬱屈とした雰囲気を一新するために、ばっちゃんと一緒にドライブに出る。目的も無くうろうろと車を走らせる。当初は飛行機さえ取れれば、北海道に向かうつもりであったが、ばっちゃんは反対。冷静に考えると、北海道に帰りたい人、北海道から帰りたい人のとめに席を空けた方がいいと考え、チケットをキャンセルしたのである。ドライブしていたら、おなかが空いていることに気が付く。二人で連絡と情報のチェックに夢中になり、昼ごはんを採っていなかったことに気が付く。それじゃあ焼鶏を食べに行こうということで商談成立。いそいそと家に帰る。
車を置いて和泉多摩川の喜界に向かう。前に行ったときは時間が遅かったため、焼鶏のほとんどが品切れになっていた。店に入ったのは早い時間だったので、焼鶏をたくさん頼む。注文して出て来たビールはサッポロであった。
夢中になって焼鶏をいただく。飲み物は芋焼酎のストレートにする。このお店のオーナーは喜界島の出身なのである。だからといって沖縄の食べ物が沢山ある訳ではない。寿司まである面白い店なのである。焼き物が美味いのだ。じゃがいものチーズ焼きをいただく。
ハイエナのようにばっちゃんと串ものを食べる。串もしゃぶるような勢いで食べ終わる。食欲にロケットブースターがついてしまったようだ。店を出てどこに突撃しようかばっちゃんと話し合う。閣議決定は魯園菜館と出た。階段を上がり席に着くなり、ビールと山芋の素揚げを注文。出て来たのはキリンであった。昨日から初めてのキリンである。手作り麺の野菜入りを食べる。店のお姉さんにどんあ時につくるのか、と聞くと家庭で普通に食べているというのだ。麺を打った後、ごま油を塗って冷蔵庫で2日間寝かしておくのだそうだ。注文が入るとビローンとなった幅広の麺を冷蔵庫から出してきて、指で割いて茹でていくのだ。やさしいスープと相まって良い味なのである。
二人でシェアしてズルズルと食べる。北海道の友は暗闇の中での晩餐であろう。ちゃんと食べられていると良いのであるが・・・
ばっちゃんが丼の中に笑顔を見つけた。ニンジンの帽子を被せて笑う。
ごちそうさま
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青い山脈 262本目製作国:日本
製作年:1963年
<スタッフ>
監督:西河克己
脚本:井手俊郎
西河克己
撮影:荻原憲治
<キャスト>
吉永小百合:寺沢新子
浜田光夫:金谷六助
高橋英樹:富永安吉
田代みどり:笹井和子
芦川いづみ:島崎雪子
二谷英明:沼田玉雄
南田洋子:梅太郎
松尾嘉代:駒子
<感想>
女学生の新子は女学校に通う転校生。美人の彼女に反感を持つ生徒が、ニセのラブレターを届ける。そのイタズラを相談した先生が、生徒をなじると町を挙げての大騒動になるのであった。
石坂洋次郎の小説は調べてみると、5回映画化されているようである。その中で3番目に映画化された作品が本作である。新子に出されたラブレターに「変しい変しい私の変人」と誤字で書かれたラブレターは、有名なのである。懐かしい人達を画面で見ることができて楽しかった。
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