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朝、9時過ぎに仙台のホテルを出る。朝御飯はめしの半田屋である。二人で1200円ちょっとである。
帰りは広ごはんを抜き、5時間とちょっとで帰宅。かなり早く到着した。
豚シャブをしようとばっちゃんと買い物をして帰宅。めんたいピーマン、ウインナーとチーズの包み焼きを追加。
しゃぶしゃぶ用の肉ではなく、誤ってロース肉を買って来ていた。あかんがな。
でも美味い。
ごちそうさま
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2018年09月16日
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日本橋 264本目製作国:日本
製作年:1956年
<スタッフ>
監督:市川崑
原作:泉鏡花
脚本:和田夏十
撮影:渡辺公夫
<キャスト>
淡島千景:稲葉家お孝
山本富士子:滝の家清葉
若尾文子:お酌お千世
品川隆二:葛木晋三
柳永二郎:五十嵐伝吉
船越英二:笠原新八郎
<感想>
葛木は、姉が妾になることによって医者になることができた。一方日本橋の芸者の清葉は、そんな葛木から好かれていたが清葉は彼を受け入れていなかった。一方やり手のお考は、赤熊と言われる男を袖にして、葛木に乗り換えようとしていた。やがて赤熊は、つれない態度を取るお考に対して憎しみを抱くようになっていくのであTった。
泉鏡花の戯曲である。戯曲はほとんど読んだことが無い。この映画では、複雑な人間関係を端的に表現していて、非常に分かり易く感じた。最も楽しかったのが品川隆二。後のテレビ番組「月影兵庫」で”焼津の半次”のイメージが僕の中ではかなり強い。それが端麗な顔立ち、姉への恋慕を深く刻んだ青年を演じている。本格派の演技は俳優として活躍している姿を見るのも楽しいものだ。
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