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この日は夏休みの最終日。朝からのんびりと映画鑑賞。今年の夏休みはエラいことになってしまったが、被災した北海道の方はそれどころではないのだ。電話を控えていたのであるが、この日地震後初めて電話。発生から5日目の朝をどう迎えたのか聞くことができた。函館の従姉妹夫婦は、長い横揺れが気持ち悪かったとのこと。本州に近いからか、コンビニやスーパーには比較的商品が有るという。札幌の友に電話すると、自宅は特に問題はないが、停電はたいへんだった。オール電化のため、煮炊きができずBBQ道具が大活躍。七輪を使ったクッキングで、いつものような食事を摂ることができたという。最も困ったのは情報。車で充電する際に、ラジオで情報を得ていた人も居たと聞いた。ラジオは一番良いというのだ。連絡を取ったみんなが言っていたのは、すばらしい星空。明かりが無くなったら、普段は見えない星がたくさん見えたと話してくれた。
朝御飯が遅かったので、昼ごはんを抜く。のんびりと風呂に入り、バリカンで頭を刈る。このところ毎週刈っているのだ。最初の頃はヘンな髪型になってしまった。頭頂部だけを残し、周りを1ミリに刈り上げる。流石にこれはマズいと思ったが、すぐに伸びるだろうとそのまま放置。会社で自分の姿を見ると、同僚が下を向いてしまうのは髪形が原因であったと思うのだ。最近は1ミリ・3ミリ・6ミリ・21ミリのアダプターを駆使して、ザンギリアタマにすることができるようになったのである。
晩ごはん、いつもなら休肝日なのであるが休みなので飲む。
ばっちゃんの新作、ジャガイモのチーズと明太子焼き。うんまい。
野菜をいただく。豚シャブの残った野菜を使った一皿。
かぼちゃの煮物であります。
ごちそうさま
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2018年09月17日
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素晴らしき日曜日 265本目製作国:日本
製作年:1947年
<スタッフ>
監督:黒澤明
脚本:植草圭之助
撮影:中井朝一
<キャスト>
沼崎勲:雄造
中北千枝子:昌子
<感想>
日曜日、雄造と昌子はデートに出かけた。所持金は35円。住宅の展示場に行ったが、高くて手が出ない。アパートを借りようと見に行くが、良い部屋は無い。音楽会に出かけると、ダフ屋が安い券を買い占めてしまい入ることができなかった。みじめな思いで帰ろうとするのであった。
戦後間もなくの作品である。住宅が一軒10万円というから、今の価値に換算すると1000万円というところであろうか。浮浪児が登場するシーンでは、戦争によって社会秩序や社会システムが崩壊した後、血のにじむような努力をしてこの国を再構築したのだと思う。先輩達に改めて敬意を抱いたのでありました。
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ビーチサンダルができたのは昭和27年(1952年)だという。もちろんゴム製のサンダルは戦前からあったのだそうだが、ビーチで履くサンダルという設計概念を持つのは、この年にアメリカのデザイナーと、日本のゴム技術者の手によって作られたという。神戸で生まれたビーチサンダルは、アメリカで大ヒット。今では世界中でごく普通に使われるようになったそうである。
さて我が家のビーチサンダルは、2000年にハワイのアラモワナショッピングセンターで買った。正月をハワイで過ごそうと、冬服でハワイに到着。服を全部購入してホテルにチェックインしたのだ。そのビーサンが2016年に壊れた。花緒の部分が切れてしまったので、持っていたタオルで修理したのだが、それから3日もしないうちに花緒自体が壊れてしまったのだ。それからビーサンを買っていなかったのだが、ばっちゃんが景品でもらってきたのを履く。新品はいいものである。
景品だけあって、すこし強度に不安がある。5年は持ちこたえて欲しいものである。
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