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北海道の地震によって多方面に影響が出ているようである。特に乳製品に於いてはかなりのもの。北海道から原乳を仕入れて本州で加工して牛乳を作るという構図が崩れてしまっているのだ。これによって牛乳の生産量が激減。小売店では数量確保が困難になってきているのだ。乳を搾れないことによって乳牛が病気になったり、物流の混乱によって絞った乳を集荷できなくなったため、原乳の量は半減しているのである。この地震をきっかけに、酪農を諦める農家も居て今後もじわじわと地震の影響は続くものと思われる。政府の酪農に対する政策も考え直す必要があるかも知れない。
お昼はおべんとうでありました。安く手に入れた鮭のアラで作った鮭フレークは、こうして役立っているのであります。
この日は大門でおひさぶりに呑み仲間との会合。kazubon殿、tomo殿、yoko殿、S先輩、おひさ殿、ヒロシ!殿、ギャンブラー殿、と自分達夫婦でありました。そしてそこに参加してくれたのが、SHIKI殿の娘ちゃんのあやか殿。合計10名の宴会となった。話をするのに夢中で、料理の写真を一切忘れる。kazubon殿はyoko殿とばっちゃんに挟まれて席に座り、追い詰められたマーモットの様な顔になっていた。左右から酒を勧められ最初はしぶしぶ、やがて嬉々と呑んでいる。
SHIKI殿が旅立ってから何年が経過したであろうか。またこうして呑み仲間が集まって呑むことができたのは嬉しい。紹興酒のグラスを手に持ち、円卓に並ぶ顔を見ているだけで満たされた気分になる。
おーらら!おじいいちゃんの目線になっとるがな。
あっか〜ん
2時間呑み放題の時間が終了。kazubon殿は寝ていた。しめしめこれなら乗り越しが期待できるのだ。彼は翌日どうしてもはずせない会社の仕事があるという。それはゼッタイに必要なのだ・・・と酔う前に言っていた。これぐらいなら乗り越してくれるのではないかと考え、二次会に誘わずにリリース。精鋭6名で近くの居酒屋で二次会。そこで自分は寝る。酔って寝るのは幸せなのだ。電車に座って寝る幸せを彼は味わったであろうか、と思いながら帰途につく。
翌日、kazubon殿のブログがいつもの時間になってもアップされていないことに気がつく。旅立ったのかと思ったらさにあらず。悔しい一日となったのでありました。
ごちそうさま
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2018年09月19日
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カフェ・ソサエティ 267本目製作国:アメリカ
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:ウディ・アレン
脚本ウディ・アレン
撮影:ヴィットリオ・ストラーロ
<キャスト>
ジーニー・バーリン:ローズ
スティーヴ・カレル:フィル
ジェシー・アイゼンバーグ:ボビー
ブレイク・ライヴリー:ヴェロニカ
パーカー・パージー:ラッド
<感想>
ハリウッドで活躍するプロデューサーのフィル。ニューヨークに住む姉の息子のボビーの面倒を見て欲しいと頼まれる。秘書のヴェロニカに一目惚れをしたが、彼女には恋人が居た。紆余曲折の後、ボビーはニューヨークに戻り、兄の経営するナイトクラブの支配人になる。兄はギャングであった。次第に頭角を現すボビーであった。
こじゃれた映画である。兄のギャングの描写がコミカルで面白い。ウディ・アレンのとんがったところが取れて、マイルドになった感じがする。女優陣が着ている衣装が素晴らしく豪華である。1930年代のファッションも楽しめる作品で、それをじっくり楽しむのもいい。
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