はじまりのボーイミーツガール 250本目製作国:フランス
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:ミシェル・ブジュナー
原作:パスカル・ルテール
脚本:ミシェル・ブジュナー
アルフレッド・ロット
撮影:ヴィンセント・ファン・ヘルダー
<キャスト>
アリックス・ヴァイヨ:マリー
ジャン=スタン・デュ・パック:ヴィクトール
シャルル・ベルリング:マリーの父
パスカル・エルベ:ヴィクトールの父
<感想>
12歳のヴィクトールは劣等生。クラスの優等生のマリーに恋心を抱いていたが、思いを伝えることはできなかった。できない勉強を教えてあげるとマリーからの提案にヴィクトールは有頂天になる。ところがマリーの狙いは他にあった。
優等生役の女の子マリーを演じたアリックス・ヴァイヨが凄い。彼女はバイオリニストとして頭角を現してきており、演技は初めてという。その初々しさもあって好感の持てる作品であった。キャスティングで面白かったのは、ヴィクトールの友人。両親がユダヤ教徒とイスラム教徒という設定。妙に大人びたコメントをするのと、小太りの体格が相まって観ているだけで楽しかったのである。
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