|
お昼はお弁当でありました。この日も鮭フレーク弁当。安くて美味しい、しかも普段なら捨てられるところというのがいいのである。
晩ご飯はカレーでありました。夏野菜をたっぷり乗せたカレー、大きなオクラがとったも美味しい。原乳の状況は益々悪化している。本州に来る北海道産の牛乳は半減しており、危機的状況になっているのだ。ついにヨーグルトにまで影響は及んでしまっている。ヨーグルトは脱脂粉乳を使うのであるが、最近ナチュラルタイプが増えた影響で生乳の割合が増えたのも原因である。このままの状況が続くと、チーズ・バターにも影響が出てくる。原料としての乳を海外に求めるなどの施策を取る必要があるかも知れない。そうなった場合、乳価の政策は現状を維持するだけで良いのであろうか、そう疑問を呈せざるを得ないのである。
ごちそうさま
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年09月20日
全1ページ
[1]
男と女 268本目製作国:フランス
製作年:1966年
<スタッフ>
監督:クロード・ルルーシュ
脚本:ピエール・ユイッテルへーべン
クロード・ルルーシュ
撮影:クロード・ルルーシュ
パトリス・プージェ
<キャスト>
アヌーク・エーメ:アンダ
ジャン=ルイ・トラティニャン:ジャン・ルイ
<感想>
スタントマンだった夫を亡くしたアンダは、寄宿舎に預けた子供のところに出かけていた。パリに戻る電車に乗り遅れてしまう。同じく子供に会いに来ていたジャン・ルイが、乗り遅れたアンダに車で送ると申し出るのであった。ジャンはレーサーで事故で重傷を負った際、妻が絶望のあまり自殺してしまっていたのであった。そんな過去のある二人が恋に落ちていくのであった。
名作である。フランシス・レイの手による音楽は、「男と女」「白い恋人たち」「ある愛の詩」で使われている。誰もが一度は聞いたことがあると思う。映像も演技も良かったが、背後で流れている音楽との相性が素晴らしく良かった。大人の二人の恋物語に、胸がときめいた。(笑)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
全1ページ
[1]


