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朝、5時過ぎに起きる。5時15分が日の出である。S先輩と一緒に島でのルーティンである散歩に出かける。良い天気である。日の出に間に合った。
美しい島である。朝御飯を食べて小松殿の家に向かう。昨日、宿で一緒だったN殿とご一緒する。船で島を観光したり釣りを楽しむ。家に帰ってきて話をしているうちに、一緒に来ていた奥様が自分の会社の先輩の姪っ子さんであることがわかった。あらら、何ということでしょう。びっくりぽんであった。
美しい島を通じて、知らず知らずのうちに様々な方々と繋がっていたのだ。
改めてこの島にほんの少し関わってきたこと幸せを噛み締める。S先輩も同様のことを感じたであろう。ゆったりとした時間の中で育まれたことは、自分の中で大きな部分を占めているのだ。
島に別れを告げ、大船渡線乗る。
東北新幹線では日本酒を呑む。
自宅に帰って晩御飯を軽くいいただく。
運動会の子供達の笑顔を思い出しながら寝る。
ごちそうさま
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2018年09月23日
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居酒屋 271本目製作国:フランス
製作年:1956年
<スタッフ>
監督:ルネ・クレマン
原作:エミール・ゾラ
脚本:ジャン・オーランシュ
ピエール・ボスト
撮影:ロベール・ジュイヤール
<キャスト>
マリア・シェル:ジェルヴェーズ
フランソワ・ペリエ:クポー
アルマン・メストラル:ランチェ
ジャック・アルダン:グジェ
<感想>
足が悪い洗濯女のジェルヴェーズは、内縁の夫ランティエに捨てられてしまう。その原因となった女性と取っ組み合いの喧嘩をした。やがて屋根職人と所帯を持つが、仕事中にに屋根から落ちて怪我をしてしまう。借金をして店を構えたジェルヴェールは繁盛するのであったが、次第に事態は悪い方向に向かうのであった。
エミール・ゾラの小説を映画化したもの。本作は2本目の映画化である。原作を読んでいないのであるが、この映画はどこまでも暗くそして悲しい。当時のパリの様子が伝わってきて楽しい。洗濯場で洗濯をする女性達の服装や、居酒屋で呑む男達や結婚式の描写なふどとても興味深かった。
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