籠原駅は日立製作所でありました |
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2018年09月25日
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お昼は弁当でありました。
晩ごはんは焼きそばでありました。自民党の総裁選が始まったようである。なんだか茶番のような選挙。そのお金を被災地に使えないかなあ・・・
ごちそうさま
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愛の讃歌 273本目製作国:日本
製作年:1967年
<スタッフ>
監督:山田洋次
原作:マルセル・パニョー 「ファニー」
脚本:山田洋次
森崎東
撮影:高羽哲夫
<キャスト>
倍賞千恵子:立花春子
中山仁:亀井竜太
伴淳三郎:亀井仙造
有島一郎:吉永伊作
千秋実:船長
小沢昭一:郵便屋
北林谷栄:おりん
<感想>
瀬戸内海に浮かぶ小島。渡し舟の待合所を経営する仙造のところでは、息子の竜太と恋人の春子が働いていた。そこは島の常連が集まり、ダベる場所でもあった。島での生活に飽きてしまった竜太は、仙造の反対を押し切って島を出てしまう。もう戻ってこないと知りながら春子は彼を送り出すのであった。竜太が島を去ってから、春子は妊娠していることを知る。
中山仁といえば「サインはV」である。立木大和バレボール部の鬼監督(牧)であった。相変わらず有島一郎の演技が楽しい。すっとぼけた味は真似できないと改めて思う。小沢昭一の郵便屋、笑いのエッセンスが楽しい。島に関わる人達の優しさが溢れる作品であった。
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