アンネの日記 275本目製作国:アメリカ
製作年:1959年
<スタッフ>
監督:ジョージ・スティーヴンス
原作:アンネ・フランク
脚本:フランセス・グッドリッチ
アルバート・ハケット
撮影:ウイリアム・C・メラー
<キャスト>
ミリー・パーキンス:アンネ・フランク
シェリー・ウィンタース:ファン・ダーン夫人
ダイアン・ベイカー:マーゴット・フランク
リチャード・ベイマー:ピーター・ファンダーソン
ジョセフ・シルドクラウト:オットー・フランク
<感想>
ナチスのユダヤ人に対する迫害が強まり、フランク一家は他の家族と共に、協力者の工場での隠し部屋でナチスの目から逃れることになった。あわせて8名の隠遁生活は2年に及び、様々な出来事が発生するのであった。
アンネを演じたミリー・パーキンス。可憐で汚れをしらない少女の姿は、悲惨な結末になるにも関わらず心を打つ。彼女の演技はすばらしかった。隠れていた8人のうち、アンネの父フランクのみが生き残り、彼女の日記を出版したのである。
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