今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

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275.アンネの日記

アンネの日記  275本目


製作国:アメリカ
製作年:1959年

<スタッフ>
監督:ジョージ・スティーヴンス
原作:アンネ・フランク
脚本:フランセス・グッドリッチ
    アルバート・ハケット
撮影:ウイリアム・C・メラー

<キャスト>
ミリー・パーキンス:アンネ・フランク
シェリー・ウィンタース:ファン・ダーン夫人
ダイアン・ベイカー:マーゴット・フランク
リチャード・ベイマー:ピーター・ファンダーソン
ジョセフ・シルドクラウト:オットー・フランク

<感想>
ナチスのユダヤ人に対する迫害が強まり、フランク一家は他の家族と共に、協力者の工場での隠し部屋でナチスの目から逃れることになった。あわせて8名の隠遁生活は2年に及び、様々な出来事が発生するのであった。
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アンネを演じたミリー・パーキンス。可憐で汚れをしらない少女の姿は、悲惨な結末になるにも関わらず心を打つ。彼女の演技はすばらしかった。隠れていた8人のうち、アンネの父フランクのみが生き残り、彼女の日記を出版したのである。

お昼はお弁当でありましたが、撮影を忘れる。

先日民主主義の問題点についての記事を読んだ。『選択』であったか。その記事の中では民主主義に対する疑問点を指摘していた。政治に於ける民主主義とは、”現在生きている人”に対するものであるということ。彼らに利益をもたらす政治家が選ばれることに問題が起きる。今を生きていない子々孫々に対する責任を、政治家も国民も負うことを失念してしまっているというのだ。巨額の借金を抱えたまま、問題を先延ばしにしていることを非難している記事であったが、自分には福島の人達を思わずには居られなかった。

民主主義は戦後アメリカに占領されていたときに入ってきた思想である。今では猫も杓子も民主主義となっており、自分達にとって当たり前な語句であると言って良いと思う。福島の原発は、多数決によって設置が決まったものであろう。そしてその負担を負う代わりに公共投資を地元に誘致し、多くの公共工事によって地元に利益を誘導したというのが構図である。結果論と言われたら仕方が無いが、将来の子孫に対する責任を誰も負っていない現実がある。首都圏に住む我々の電気を賄うため、設置された原子力発電所。地震というできごとを”想定外”という言葉で済ませてしまって良いのであろうか。子孫に対してその後始末を押し付けてしまうことは、”民主的”では無いはず。それを自分達はよく考えなければならない。


晩ごはんは軽めにいただく。厚揚げのチーズ焼き、豚肉の豆芽巻き、こんにゃく、カジキの煮物でありました。
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ごちそうさま

ミドリムシ

ミドリムシをゴクゴクと飲む。さっぱりしていて美味しい。このミドリムシを燃料にしてジェット機を飛ばそうというプロジェクトも進んでいる。目標h2020年。ミドリムシの燃料で飛ぶことができたら画期的なのである。
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