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実家のかあちゃんが使っている湯呑み。35年以上前に自分が頂いたもの。これに熱い茶を注いで冷ますのが良いのだそうだ。大切に使ってくれて嬉しい。
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2018年09月29日
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カルテル・ランド 277本目製作国:メキシコ/アメリコ
製作年:2015年
<スタッフ>
監督:マシュー・ハイネマン
撮影:マシュー・ハイネマン
マット・ポーウォル
<感想>
アメリカ国境近くにあるメキシコの町は、カルテルによって支配されていた。その町に暮らす人々は、カルテルによって多くの犠牲者が出ていた。カルテルと戦う警察に密着しながら、住民の間で起きたカルテルに対する反対運動を取材する。
アメリカ政府はメキシコのカルテル(麻薬組織)の根絶を目指している。警察や軍との癒着が伝えられるカルテルに、メキシコ政府は有効な手立てを打てないでいた。麻薬の流入に業を煮やしたアメリカ政府は、メキシコ政府に圧力をかけていたのである。これによって軍を動員しての掃討作戦が激化、一般市民を巻き込んだ殺戮が繰り返されることになっていく。その現実を現場で取材したドキュメンタリーである。
※凄惨極まりないシーンがあるので注意が必要
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朝、起きて実家に向かう準備をする。ばっちゃんの風邪は悪化の一途を辿り、寝込むような状態になってしまった。ばっちゃんを家に残し、実家に向かう。
彼岸の墓参りを済ます。花を購って手向けるのであるが、絵心が無い自分はよくわからないまま、えいやッと突き刺して墓に飾る。とうちゃん、妹よ無様だけれど勘弁してくれい。
実家に到着したのが12時前、そこからかあちゃんが天ぷらを揚げはじめた。紫蘇の実が丁度食べごろ・・・と言いながら庭の紫蘇をたくさん収穫してくる。紫蘇屋敷かと思うぐらいである。かあちゃんが準備した皿は小さめ、60近くなった息子の健康を案じて少なめにしたかと安堵する。
一緒に座って食べようと声をかけるが、聞こえてないのかこちらに来ない。仕方なくお茶を呑みながらいただく。我が家の天ぷらはニンニク醤油でいただくのだ。パンチがあってボリューム満点なのだ。するとなんということでしょう。あちち、と言いながらかあちゃんが揚げたての紫蘇の実の天ぷらを持ってくる。お替りかいッ
穂先から口に入れて、軸から実をこそぎ落としてく。食べても食べてもなくならない。7月にかあちゃんの従姉妹たちがやってきて、霞ヶ浦の海老を持ってきてくれたから、と言いながら今度は海老のかき揚を持ってくる。もうわんこ天ぷら状態である。
終いには1つでは収まらなくなり、二枚目の皿に入れる。ご近所のおじいさんに晩御飯を作って持っていくことにした。施設に入ったおばあさんの母上は、自分の実家近くに住んでいて。自分が中学生になる前から、産みたての卵を提供してくれていたのだ。自分達は彼女のことを”卵屋のおばあちゃん”と呼んでいたのだ。そのおばあちゃんの娘さんとも付き合いが長いのだ。かあちゃんのところへも、ご近所さんが煮物や焼き魚を持ってきてくれるような土地柄なのである。
洗濯機を繋いだ蛇口から漏水しているとかあちゃんが言う。蛇口を点検し、少し処置をして止める。さらにシャワーの出が悪いというのでチェック。フィルターを掃除してはめ込んだがなかなか直らない。そのうち結合部から漏水が始まる。何とか止めようと試みたが失敗。コックで水を遮断して明日プロを呼ぶことにした。
早めに風呂に入り、かあちゃんと食事を楽しむ。仙台に行ってきた写真を見せる。昔住んでいた場所や幼稚園の写真と、グーグルマップで様子を伝える。
この日のお供は取手の酒である。
話に夢中になって気がついたら午前零時を過ぎていた。四合瓶はカラになる。宵っ張りのかあちゃんも眠そうだ。ここで解散。
ごちそうさま
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