マッド・プロフェッサー 悪の境界線 253本目製作国:スペイン
製作国:2015年
※劇場未公開
<スタッフ>
監督:ゴンサロ・ベンダーラ
脚本:マルタ・ベラスコ
J・Mアセンシオ
撮影:アルハロ・グティエレス
<キャスト>
ミゲル・アンヘル・ソラ:エスピノーサ教授
マキシ・イグレシアス:ガラルダ
アウラ・ガリード:ヌリア
ルイス・フェルナンデス:ノガレス
ハビエル・エルナンデス:バレステロス
<感想>
大学生のガラルダは、父が作った膨大な額の借金の返済に追われていた。借金取りは暴力をもって返済を迫り、命までをも奪おうとするのであった。さらに卒業試験の成績も悪く、エスピノーサ教授のところに相談に行く。するとある条件を元に卒業させるという。その条件とは、教授を殺すというものであった。
ジャケットに書いてあることに比べて、実際の中身は期待はずれの内容であった。何度もチャンスがありながら殺しきれない学生達、不気味そうに見えるが実はそうではない教授。たらたらと続く物語を観ていると、そこで思い切って殺らんかいッと何度も思ってしまったのである。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー


