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お昼までずっと映画鑑賞。まだまだおもろい映画がたくさんある。日本で1年間に封切される映画は1200本前後、毎日一生懸命観ても追いつかないのだ。できれば会社に行かず・・・あ、これはいかんな。
腸管、なんでやねん、朝刊に入っていた値引き券を持ってバーミヤンに行く。一人1枚しか使えないのでビールを使う。
麻婆豆腐の「シビレ」を注文。中国山椒がビリビリとした。
青菜炒めであります。
つけ麺をいただく。麺が細いので残念であった。
この日はばっちゃんの誕生日である。まだしぶとく28歳と言い張っているが、聞いている亭主としてはいささか食傷気味である。なにしろ27回目も28歳と聞いているのだから仕方が無い。何かプレゼントをと思ったが、晩御飯のおかずを1品作ることにした。もよりのスーパーで牛スジ肉を買う。いつもなら煮込みにするのであるが、トマトで洋風に煮ることにした。
スジ肉を煮出してアクを出して水洗い。これを3度繰り返す。食べやすい大きさに切ってオリーブオイルとニンニクで炒める。野菜とトマトの缶詰を入れて煮込む。隠し味はトマトケチャップ、ウスターソースとブラックペッパー。今回はバージン諸島のブラックペッパーと業務用の塩胡椒をを加える。
この日は肉じゃが、スジのトマト煮、豆苗のサラダ、豚足、茗荷の酢漬け、味噌ピーでありました。
ごちそうさま
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99分、世界美味めぐり 256本目製作国:スウェーデン
製作年:2014年
<スタッフ>
監督:トーマス・ジャクソン
シャーロット・ランデリウス
ヘンリック・ストッカレ
<感想>
SNSを駆使して世界のグルメ記事発信する人達を”フーディーズ”と呼ぶのだそうだ。世界中を飛び回る5人のフーディーズに密着したドキュメンタリーである。
もうなんか凄いのである。出てくる料理、出てくる料理のルックスがスゴいのだ。「これぜったいうめえだろ」というものばかりなのだ。またこのフーディーズの5人の徹底振りがすごい。彼らは記事をアップすることは「有名になりたいから」と言い切るのである。世界中を旅する財力があって、さらには発信して他の人に影響を与えるという彼らの徹底振りには驚かされてしまった。
しかし、しかしである、僕はどうしてもピーター・メイルのエッセイに出て来たおっさんの言葉が忘れられないのだ。彼はピーター・メイル連れ出して、トラッカーが集まるドライブインに連れて行くのである。そのときいくら食べてもいいように、穿いていたジャージを持ち上げながらこう言い放ったのだ。
「高い料理は金持ちに任せておけ、僕達は安くて美味いものを追求するんだ」
※注:たぶんこんな感じだった。「南仏プロヴァンスの木陰から」または「南仏プロヴァンスの昼下がり」だったと思う。
でもだれかごちそうしてくれないかな〜 な〜んてね
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