彼女が目覚めるその日まで 257本目製作国:カナダ/アイルランド
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:ジェラルド・バレット
原作:スザンナ・キャラハン『脳に棲む魔物』
脚本:ジェラルド・バレット
撮影:ヤーロン・オーバック
<キャスト>
クロエ・グレース・モレッツ:スザンナ・キャラハン
トーマス・マン:スティーヴン
リチャード・アーミティッジ:トム・キャラハン
ジェニー・スレイト:マーゴ
キャリー=アン・モス:ローナ・ナック
タイラー・ベリー:リチャード
<感想>
新聞社に入社したスザンナは、ようやく編集長に認められるところまでやってきた。私生活でも彼氏のスティーヴンとの関係は良好で、順風満帆のはずであった。時折体調不良に陥るが、それは気にならない程度であった。ある日スザンナは突然倒れてしまう。病院に運び込まれ検査をするが、原因はわからず医師は精神的なものと判断をして、精神病院に送り込もうとする。それに激しく反対した両親は、彼氏と共に原因を見つけるため奮闘するのであった。
本人が書いた本を元に起こした作品である。クロエ・グレース・モレッツの病気の演技がリアルであった。これを演じるにはいろいろと調べて勉強したと思うのであるが、理解することと演じることは別だと思う。理解したことを表現することは非常に難しいと思うのだ。さてこの映画で気になった演技は、ヒロインの仕事場の同僚マーゴを演じたジェニー・スレイト。口が悪く下品な女性であるけれど、誰よりもスザンナを心配している姿を好演。心配をしていることを伝えもせず、病室を去る目の演技がとても良かったと思うのである。
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2018年09月09日
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日曜日、朝から雨が降ったり止んだりしている。時折雷鳴も聞こえる。一日家に篭ることにした。午後。ホームセンターへ出かけて家の修繕のための下見に出かける。時間を忘れるぐらい面白かった。
晩ごはんはさんまでありました。今年のさんま漁の緒戦は好調。大体平均すると1尾150円ぐらいであろうか。サイズも大きい。ありがたくいただく。
昨日のスジ肉をすきやきのたれに漬け込み、焼きそばの具に使う。濃い味がしてうんまい。
スジのトマト煮の野菜くずをポン酢と醤油で漬ける。パリパリとしていて美味い。酒にも合う。
この日は東京の酒、澤乃井をいただく。うんまい。
ごちそうさま
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