|
ふと通りかかった世田谷の羽根木公園。どこからか甘くて懐かしい香りがしてきた。
足を止めて周りを見回すと、金木犀の大木があった。大きな木だなあ。もう秋、夕暮れの公園を歩く親子の姿が遠くに見えた。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
ふと通りかかった世田谷の羽根木公園。どこからか甘くて懐かしい香りがしてきた。
足を止めて周りを見回すと、金木犀の大木があった。大きな木だなあ。もう秋、夕暮れの公園を歩く親子の姿が遠くに見えた。
|
青春の門 278本目製作国:日本
製作年:1975年
<スタッフ>
監督:蔵原惟繕
深作欣二
原作:五木寛之
脚本:野上龍雄
撮影:伊沢半次郎
中島徹
<キャスト>
菅原文太:伊吹重蔵
松坂慶子:伊吹タエ
佐藤浩市:伊吹信介
杉田かおる:牧織江
渡瀬恒彦:金朱烈(金山)
鶴田浩二:矢部虎
若山富三郎:塙竜五郎
<感想>
炭鉱の街に生まれた信介は、新しい母親タエと暮らしていた。父の重蔵はタエをヤクザの塙親分と争って大喧嘩の末に一緒になったのであった。落盤事故で閉じ込められた鉱員を助けようと、重蔵は坑道の爆破を試みる。無事鉱員を助けることができたが、重蔵は戻ってこなかった。母のタエは鉱山で働きながら、女手一つで信介を育てるのであった。
一人の青年をめぐる抒情詩のような物語である。五木寛之の小説を映画化したものであり、本作は3作目の作品だったと思う。若山富三郎と菅原文太の絡みは、かなり見ごたえがあった。乱闘シーンの迫力は深作監督の参加が生きたのだと思う。
|
|
実家で迎えた朝である。風呂のシャワーと洗濯機の蛇口の調子が悪いという。水周りは微妙なバランスで出来上がっていることが多い。ただ蛇口の栓を閉めればいいというものではない。シールテープを巻くなどの処置が必要となるのだ。洗濯機の処置は簡単に終了できたが、シャワーはそうはいかなかった。シャワーの問題は湯の出が悪いというもの。とっさに思いついたのはゴミの進入を防ぐ網の目詰まりである。ストレーナと呼ばれるこの部位は、目詰まりするとシャワーの出が悪くなるのである。取り出してみると案の定目詰まりがしている。目詰まりを洗い設置してみたがダメであった。そこで24時間営業の水道修理屋に連絡をする。さっそく来るとシャワー自体の交換を勧められた。ちょっと意外であったが、設置してから30年という年月を考えると致し方がないと考え、思い切って交換をすることにした。思いついて水道屋の兄ちゃんに、水道管を見てもらう。鉄と銅の水道管の痛みが酷いという。我が家が建ったのは50年以上前で、その当時は井戸水を使用していたのである。井戸が枯れて水道水に切り替えたのは10年程前であろうか。少し考えなければならないのである。
朝ごはんを干物と野菜たっぷりの味噌汁でいただく。
水道屋が去った後、実家から出発。近所のおばちゃんが卵や煮物を持って帰れとやってきた。その他にも豆腐屋のおっちゃんの野菜や、そのほかの到来物を車に積み込む。行商のおっさんのような状態になり、東京の自宅に帰る。ばっちゃんの体調はかなり良くなっていた。
晩ごはんはいただきもので一杯。実家の近所のおばちゃんが持ってきてくれた山女の焼き物をいただく。旦那さんが釣ってきてくれたものを調理してくれたものである。おばちゃんの旦那さんは猟もする方で、できれば色々とお話しをしたいのであるが、かなりのシャイな人で、知り合ってから何十年にもなるのであるが、ほとんど話をしたことが無いのである。感謝
これが山女である。
ごちそうさま
|
大江戸線 新宿西口駅へ向かう通路は三菱電機でありました |
|
実家のかあちゃんが使っている湯呑み。35年以上前に自分が頂いたもの。これに熱い茶を注いで冷ますのが良いのだそうだ。大切に使ってくれて嬉しい。
|
[PR]お得情報