今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

宮崎辛麺は最近全国にじわじわと広がりつつある。本場で食べてみたいものである。
イメージ 1


パンチの効いた辛味が特徴で、醤油味というのがポイントである。麺によく辛味がなじんで美味しかった。
イメージ 2


イメージ 3

12月24日のごはん

朝、7時前に起床。手早く朝食を済ませると、義母とばっちゃんはテレビの前。
イメージ 1


しばらくゆったりとしてから実家を出る。両親が元気で居てくれるというのは、誠に幸せなのである。感謝なのだ。
伊勢湾岸道、新東名を通り遠州森町パーキングエリアで昼食をとる。二人で蕎麦をチョイス。蕎麦とかき揚をいただく。美味い。
イメージ 2



その後、大和トンネルの手前から、いつもの渋滞があり15時過ぎに自宅に無事帰る。ばっちゃん、クリスマスディナーに行きたいと言い出す。ええやんけ、と知り合いのイタリア料理屋『Vino uno』に出かける。ばっちゃんは女子会で行っていたようであるが、自分は東京に戻って初めてである。ほぼ2年振りか。

ソムリエの安藤殿の案内で18時に席に着く。
最初に出て来たのは、気仙沼大島の牡蠣。フリッターである。気仙沼の小松殿とのコラボの一皿である。牡蠣を乗せたデニッシュが最初」のコラボであったが、最近は料理にも使われているのだ。自分達の机にこの皿が運ばれると、回りのテーブルにもサーブされる。あちこちのテーブルで『気仙沼大島産の牡蠣のフリッターです』という声が聞こえてくる。聞こえるたびに、涙が出るほど嬉しい。その都度ばっちゃんと目を合わせて笑う。美味い。
イメージ 3


鰤のカルパッチョ。脂の乗った鰤と狛江産の新鮮な野菜がとても合う。元々このお店は都内で営業していたらしいのであるが、野菜を探して業者を介さずに仕入れをしていたそうだ。新鮮な野菜を探すうち、狛江の農家に行き当たり、どうせ行くならと近くに移転してきたという。自分達夫婦が、狛江に転居してきた12年ほど前からのお付き合いである。
イメージ 4


きのこのスープである。きのこの入ったスープの上に、パイ生地を乗せて焼いてある。このパイ生地も店で作ったもので、小澤シェフが作ったスープに佐野女史が作ったパイ生地を乗せ、焼いたものである。佐野女史、テーブルにやってきて、このスープをつくるとき、シェフの提案を却下したと話してくれた。おもろいのぉ
パイ生地にスプーンを入れると、パリパリと音がして美味しい。スープの中にパイを入れても、バターの風味が消えない。これはタダものではないと思い、佐野女史にバターのことを聞く。外国産のバターらしい。自分は生ミルクを発酵させてから作った発酵バターだと予想していたのである。舶来ものならば、このコクは理解できる。

するとワイン担当の安藤ソムリエがやってきて、以前小澤シェフと行った大連の中華料理屋で飲んだきのこスープがとても美味しかったので、イタリアンで表現してみたそうなのだ。今日イチの感動であった。
イメージ 5


安藤ソムリエのアドバイスで、ポルトガルの白ワインを合わせる。キリッと身がしまった味でとても美味しい。ホロ酔いになると、どうしたことだろうか、舌先の感覚がちょっといつもと違うように感じられるのだ。さっきのきのこのスープは、スープを作り上げた後、パイを焼くためにさらに加熱するので、きのこの味にパンチがあるのだが、パイのバターの風味が強く感じられた。スープとパイの風味を、舌に素直に感じることができた。信じられないのであるが、白ワインがそうしてくれているように感じた。奥深いなあ〜

4皿目はアワビのグラタン。こんがりと焼き上がった生クリームの下には、ほうれん草の座布団の上に、ふっくらプリッとしたアワビが鎮座していた。火の入り具合も絶妙であった。そういえば、ヤマヨ水産の牡蠣をデニッシュに使ったときも、ほうれん草と合わせていたことを思い出した。小澤シェフの野菜使いには、いつも驚かされるのである。
イメージ 6



5皿目は肉。肉と言えばサシが入ったものが良いとされるのであるが、堅い肉もいいものである。最近は肉の等級が一般的になり、A4だのB3などのコピー機のような名前が飛び交っている。この夜の肉は、スジがある肉らしい肉であった。
赤ワインが欲しいと思ったが、デザートのことを考え自重。
イメージ 7



案の定、デザートが出て来た。安藤ソムリエが「デザートをお持ちします」と告げにきたのであるが、小声で「今日のはとってもメンドクサイんです」と小声で呟いていく。
イメージ 8

デザートを味わっていると、佐野女史が仕事の合間にまたやって来て、このデザートを作る苦労を教えてくれた。全部手作りのこのデザート。ソースから数えると8工程もあるのだそうだ。人数分を作るのが大変だったのだ。

この後、エスプレッソで締める。

つくづく思うのだが、飲食店にはガイドや評価表で出て来ない面白さがある。それを引き出すのは、店と客の共同作業である。評価は飽くまでも評価者の価値観と感性であり、自分のものとは違うのである。どこに価値を認めるかは、それぞれ自由なのだ。ホスピタリティーやサーヴの状態、確かに色々あるけれど、自分が観ているのはその店を動かしている人達の人生観なのだと思う。人生観を受け入れることによって、自分も学び一緒に育っていくのだと信じる。

皿の向こうに見える姿こそ、楽しむべきものなのだと思う。


ごちそうさま

今年一年ありがとうございました。
誤字入力が多くなった今年、いろいろ有りましたが総じて良い年だったと思います。

新たなことに少しだけチャレンジするつもりです。皆様にも素敵な明るい未来が訪れますように
来年も宜しくお願い致します。

12月23日のごはん

朝、8時過ぎに起床。借りてきた。小津作品を義父と一緒に鑑賞する。俳優や女優の名前を二人で話しながら観る。楽しい。

義父母・義妹夫婦と自分達夫婦の3家族で昼食に出かける。名古屋らしいものを食べに行こうと『サガミ』に出かける。サガミは名古屋発祥の和風レストラン。種類がたくさんあって良いのである。最近、明星食品が持っていた味の民芸を買収したのである。名古屋の企業から関東への進出も見えてきているのだ。
イメージ 1


呑兵衛家族なので、それぞれに自分の好きなものを呑む。義母だけは呑めないので、お茶である。
イメージ 2


最後は蕎麦でシメる。美味い。
イメージ 3


サガミで別れ、自分は酔い覚ましに散歩に出かける。本屋で立ち読みのハシゴ。この時間のつぶしかたは久し振りである。途中のショッピングセンターで休憩。
イメージ 4


義姉夫婦と合流して、実家で宴会。連日の呑み会である。
イメージ 5


この日は牡蠣の酒蒸しをいただく。フライパンに昆布を敷き詰め、その上に乗せ日本酒をふりかけ蒸したもの。これだと沢山食べることができるのである。食べ終わった後に昆布は佃煮にする。これも美味しい。
イメージ 6


もちろん日本酒も準備。この日も楽しく呑みました。
イメージ 7


ごちそうさま

12月22日のごはん

22日の朝6時半ごろに名古屋に入る。4時間のドライブであった。朝御飯を食べるためにガストに入る。ここの朝御飯は安いし、ドリンクバーもあるのだ。
イメージ 1


1時間ほどのんびりと過ごし、ばっちゃんの実家に向かう。久し振りの名古屋である。実家に持ち込んだ秘密兵器、DVDプレーヤーで映画鑑賞をする。ブルーレイは観ることができないが、2万円以下で14インチの画面の大きさを考えれば、安いものである。

昼前にメッセンジャーでメールが届いていることに気がつく。まこはん殿からのものであった。この日熱海で蟹パーティを予定していたのだそうだ。ところがメンバー数人がインフルエンザで倒れてしまい、欠員が出たのでどうですか?とのお誘いであった。イギリスからわんこはん殿も戻ってきており、久し振りに話しもしたかったのであるが、これから2百数十キロを走るのもキツい。商談不成立である。

昼は義父と一緒に熱燗を呑む。”鬼ころし”である。大学芋をいただきながら呑む。
久し振りに義父とゆっくり話しをする。戦争中のこと、戦後この家をどうやって手に入れたかということ、伊勢湾台風のことなど脈絡は無いが楽しい。伊勢湾台風の年に自分は生まれたのである。いやはやあれから来年で60年か。

夕方になると三々五々、パーティーの参加者が集まる。自分が結婚したときぐらいから行われているこの会。今年で27年近くになるだろうか。一同も年を取った。毛が無くなったり、白くなったり、腰が曲がったりと”老いの風景”が見られるのである。

さてさっそく乾杯からスタート。
イメージ 2


義兄の家で飼っている犬が、外に出かけるのかと勘違いしてバッグに入る。でも入り方を間違えて身動きが取れなくなり、困った表情で助けを求めるの図。
イメージ 3


この日届いたヤマヨ水産の牡蠣をばっちゃんがアヒージョにしてくれた。このアヒージョ、スペインのタパス料理の一種で、ニンニクを使うのが特徴である。たっぷりのオリーブオイルに溶け込んだ牡蠣のエキスを、パンに吸わせていただくのも良い。
イメージ 4


イメージ 5


宴が進むにつれ、血沸き肉踊る時間が迫り出席者がソワソワしだす。そう、プレゼント交換である。自分達で思い思いのプレゼントを持ち寄り、交換するのである。プレゼントには500円という上限がある。消費税を入れて540円である。自分は新宿でプレゼントを探した。新宿にある三平ストアで買った土鍋とお銚子と徳利を出品。土鍋298円、お銚子と徳利がそれぞれ100円であった。

空ダンボールにプレゼントを詰める。ひとつひとつのプレゼントにビニールテープを括りつける。東京でやったときは、ダンボールを居酒屋に持ち込むことが難しいため、狛江市のゴミ袋で代用していたのである。順番を決め(ジャンケンでやることが多い)、一人一人紐を持つ。持った紐を引いて、プレゼントを確認。引いたものが自分のものではないことを確認するのが最初のステップ。この時、自分が持ってきたプレゼントを引いた人が居たら、最初からやり直しなのである。この時点から盛り上がるのだ。今年はたった2回で終了。一人一人、プレゼントを開けていき、記念写真を撮る。もらって爆笑、開けて爆笑の楽しい時間でありました。
イメージ 6



シャンパン、赤ワイン、白ワイン、焼酎、酎ハイがどんどん消費されていく。満を持して日本酒を登場させる。ばっちゃんの実家の近所にある酒屋に、気仙沼の酒が置いてあた。かなり前から取り扱っていたという。こんなところにも東北との縁を感じるのだ。
イメージ 7


いつものようにリビングでごろりと横になる。行儀が悪いが疲れているのか。倉敷までのバス往復1320キロ、そしてこの週末は名古屋までの360キロである。体に疲れが溜まっているのだなと感じた。若い頃はまったく平気であったが、最近睡眠時間が4時間を切るとツラい。体力の衰えが出て来たということだろう。もう一度基礎体力からトレーニングをしなければと思うのだ。
イメージ 8



こうして今年のクリスマスパーティは終了したのでありました。

ごちそうさま


12月21日のごはん

お昼はお弁当でありました。
イメージ 1




晩ごはんは早めにいただく。毎年恒例の名古屋でのクリスマスパーティーが、土曜日に開催されることになったのである。食事の後に仮眠をして、名古屋へ車で出かけることにしたのだ。22時頃に布団に入る、バタンキューでありました。
大学芋、蓮根煮、柿と大根の酢の物、銀聖の山漬
イメージ 2


ごちそうさま

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
かわしりおっちゃん
かわしりおっちゃん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(7)
  • kazubon
  • 絵里奈
  • jhata99
  • *Yasuko*
  • maiu_zokutyou
  • 村山 典孝
友だち一覧
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事