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昨年9月に向かう予定だった札幌。その日の未明に大地震発生。旅行は中止となりました。今回は急遽思い立っての札幌行き。被災地の様子をできるだけ近くで聞きたいのでやって参りました。
詳細は1週間後❗ |

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こんにちは、ゲストさん
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昨年9月に向かう予定だった札幌。その日の未明に大地震発生。旅行は中止となりました。今回は急遽思い立っての札幌行き。被災地の様子をできるだけ近くで聞きたいのでやって参りました。
詳細は1週間後❗ |
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この日は厚木でお仕事。この日は弁当を持っていかなかった。小田急線本厚木駅を降りていつも北口方面に行くのであるが、この日は反対の南口を出る。すると何ということでしょう、懐かしい香りが漂ってくれではあーりませんか。くんくん、犬のように香りの源を探して歩く。途中で見かけた警備員のおっさんに、「この香りと煙はどこからくるのでしょうか」と聞くと、あそこだよと教えてくれた。おお紛れも無い豚丼の店である。
まずは丼を眺める。十数年振りの邂逅である。しっかり目に焼き付けようと、肉野渥美、いや厚みを眺めたり、白髪葱を上から見たりする。スジ切りだろうか肉の端に包丁で切れ込みがある。丼を持ち上げて眺める。これをためつすがめつと言うのであろう。あまり眺めているので、店の人が不振な視線を投げてくる。さっそく箸を取る。むしゃむしゃむしゃむしゃ
美味いうまーーーーーい
赤いふりかけをかけて味変。健康を気遣って山椒味噌も使う。これから商談なのであったが、えええーいかまうもんか、とニンニクの醤油漬けも乗せる。ニンニクは大好物なのである。風邪のふりをしてマスクをすればごまかせる。
大満腹になって商談に向かう。マスクをしてわざとらしい咳をしていたら、お客さんからインフルエンザではないかと言われてしまう。
商談が終了して駅に向かい、17時半ごろに本厚木を出る。19時前に江戸川橋駅に到着。急いで加賀廣へ向かう。
ギャンブラー殿、kazubon殿、ばっちゃんは盛り上がっていた。ギャンブラー殿の注文で、どんどん出てくる。とてつもなく美味い。
期せずしてSHIKIの同窓生殿の話になる。最後にこの店に来た時、片っ端から注文して、すべてを食べきったのだそうだ。普段はそんなに食べるヤツではなかったのだが、kazubon殿によるとその日は珍しくドカ喰いをしたのだそうだ。それから間もなく突然自分達の前から去ったのであるが、あれは思い残すことがないようにしたのではないかと思うのだ。どんだけくいしん坊なのかと思うと笑えてくるのだ。
鰊の酢漬け
ここに来たらナポリタンである。この日は大を注文。美味いのである
さてはてギャンブラー殿、6ヶ月ガテマラに行くことにしているのだそうだ。スペイン語を習得するためだそうだ。すごいなあ〜
再会を期して解散。
ギャンブラー殿お疲れ様。
ごちそうさま
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川の底からこんにちは 6本目製作国:日本
製作年:2009年
<スタッフ>
監督:石井裕也
脚本:石井裕也
撮影:沖村志宏
<キャスト>
浦島ひかり:木村佐和子
遠藤雅:新井健一
相原綺羅:新井加代子
志賀廣太郎:木村忠男
岩松了:木村信夫
<感想>
OLの佐和子は、子持ちの上司である新井と付き合っていた。いつも成り行きまかせの生活を送っていた佐和子は、負け犬のようになっていた。そんなある日、実家の父親が急逝する。父が経営していたしじみの製造会社の経営を引き受けることになり、会社を辞めて実家に戻る。すると付き合っていた新井も娘を連れて実家に転がり込んできた。工場のベテラン社員であるおばちゃん達は、突然舞い戻った佐和子に冷たく接する。先行きが見えない経営と人生を前に、佐和子は進退に窮するのであった。
この映画は2回目である。自らを”中の下”という主人公は、もやもやとした日々を送っていて自分らしさが何もない。工場の経営に関わるようになって、現場のおばちゃん達と衝突。その中で自分を見直し再生していくという物語である。父親役の志賀廣太郎がいい味出している。40歳を過ぎてから役者デビューしたが、経歴が面白い。桐朋学園大学で演劇を学び、その後ウィーンで日本語教師として活動。結婚のため日本に帰国し、母校で非常勤講師をしていたというのだ。目立たない役を地味に演じることができるということで評価は高い。CMの露出も多くこれからの活躍が楽しみなのである。
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