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お昼はお弁当でありました。この日、千葉で仕事。ギリギリまで事務所で仕事をこなし、グリーン券を買って電車に飛び乗る。移動の間に弁当を遣う。いつもと違って旅行気分で美味しい。
晩ごはんは椎茸の肉詰め。先週実家に帰ったら、かあちゃんが持たせてくれたもの。あまりにも立派な椎茸だったので、ばっちゃんが肉詰めにしてくれた。お腹が空いていたので、全体の写真を忘れる。あかんがな。
ごちそうさま
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2019年02月19日
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ロープ/戦場の生命線 10本目製作国:スペイン
製作年:2015年
<スタッフ>
監督:フェルナンド・レオン・デ・アラノア
原作:パウラ・ファリアス
共同脚本:ディエゴ・ファリアス
撮影:アレックス・カタラン
<キャスト>
ベニチオ・デル・トロ:マンブルゥ
ティム・ロビンス:ビー
オルガ・キュリレンコ:カティヤ
メラニー・ティエリー:ソフィー
フェジャ・ストゥカン:ダミール
セルジ・ロペス:ゴヨ
<感想>
1995年のバルカン半島。戦乱によって混乱を極めたユーゴで活動をするマンブルゥ達は、安全な飲料水を住民のために確保するのが仕事であった。ある村の共同井戸に死体が投げ込まれた。たちまち飲料水の確保に困った住民を見て、マンヅルゥ達スペシャリストは、井戸の死体を回収しようと試みる。もう少しで引き上げられるというところでロープが切れてしまい、失敗をしてしまう。もっと長いロープが必要なことがわかった。すると彼らの目の前にトラックが現れ、ギャングが水の販売を始めていしまう。苦々しい顔をした彼らは、国連や駐留している軍、さらには商店にまで手を伸ばすが、何故かロープが手に入らないのであった。
この上のジャケット見たら、感動のヒューマンドラマと思うよね。きっと。10名居たら10名がそう考えてもおかしくないと思う。だってベニチオ・デル・トロにティム・ロビンスにオルガ・キュリレンコですぜ。もうこれは完璧にヒューマンドラマですぜ旦那。
ロープを手に入れるため店に行くと、目の前にロープがあるのにNGOの彼らには売らないのである。戦争で困っている住人を救いに来たNGOに対して、胡散臭そうね目しか向けない現地の人は、”よそ者には一寸たりとも手を貸さない”モード。さらに敵対する軍隊も同様。連絡した国連軍はなんだかむにゃむにゃしててはっきりしない。
その途中で保護した少年が、家にあるというので家に向かうと、両親がロープで吊るし殺されていることを発見。でもそのロープを使って井戸の死体を引き上げを試み、もう少しというところで国連軍がやってくる。この指揮官がわからんちんで、過度な介入はいかんので中止しろ!と命じる。なんでやねん。やむなくロープをナイフで切って、また死体はザッバーン。
この後あることが起きて結局死体の引き上げに成功するのだ。戦場でのリアルな出来事が盛りだくさんで、起きることは不条理なことばかり。このなんでやねん的(不条理かつカオス)な出来事を深刻に捕らえるのではなく、ブラックなユーモアに包んで作られた作品になっていると思うのだ。
だってこのNGO団体の名前が『国境なき水と衛生管理団』て言うんだもん。強烈なブラックだと思うのだけれど皆さんはどですか??
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成田線布佐駅は三菱電機でありました。おひさぶりの成田線である。小学生の頃はこの路線はディーゼル車であった。ドロロロロロロ〜と加速していき、惰性運転になると「カタンカタン」という、鉄路の音を響かせながら田園風景が続くのである。高架の駅が増えて風情がなくなったけれど、1時間2本程度の本数で、1日の乗降客が3800人強という。県立高校があるので、高校生の姿も多かった。
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