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浜松町のじゅりあん君、気が付かないうちに衣替えしてた。今月は消防士。
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2019年03月18日
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狛江の駅近くにあるハクモクレンの花が咲き始めた。昨年の台風の塩害で葉が全部枯れてしまったのである。心配していたが今年も花を咲かせてくれた。人の想いをよそに、自然は粛々と営みをしているのである。そこには我々人間の入り込む余地は1ミリも無い。でもその営みを愛でて心の平安を得るという特技があるのだと思う。自然は容赦が無く厳格である。でも自然に寄り添うことで人間は喜びを分かち合ってきたのだと思う。
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お昼はお弁当でありました。実家のかあちゃんが持たせてくれた赤飯。しかも栗入りと豪華である。
さて、この日は仕事で外出。仕事が終了した後、仕事が入り経堂で途中下車。マクドナルドに入って処理をする。1時間半ほど仕事を片付け、自宅に戻る。すると何ということでしょう。弁当を入れたクーラーバックが無いのである。あかんがな。マクドナルドに電話をする。無い。小田急に電話をする。無い。どこに忘れたのかを忘れてしまうという、誠煮古典的ギャグのような状況である。あかんがな。
失意の晩御飯。
椎茸の肉詰めであります。大きな生椎茸を実家からもらったので、ばっちゃんがてんこもりに肉を盛ってくれました。
たまねぎのスープDあります。ベーコンの風味がしっかりとしている。
ごちそうさま
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ダーウィンの悪夢 37本目製作国:オーストリア/ベルギー/フランス
製作年:2004年
<スタッフ>
監督:フーベルト・ザウパー
脚本:フーベルト・ザウパー
撮影:フーベルト・ザウパー
<キャスト>
アフリカのビクトリア湖。生態系が豊かで、多くの生物が住む湖だった。ナイルパーチが欧米諸国で食糧として良い値がつくことがわかると、どんどん輸出されるようになっていった。やがて戦闘集団の資金源となり、代金は兵器となってアフリカに運び込まれるようになった。すると生活は一変するのであった。
ナイルパーチという魚は淡水魚で、白スズキとして切り身で売られていた。そのナイルパーチはビクトリア湖の固有種ではなく、外来種である。ナイルパーチが金になるということで、放流され生態系が大きく崩れることになってしまったという。多くの種が死滅し、漁業が成り立たなくなり。地域が崩壊していくのである。そこに戦争も色濃い影を落としていく。とるに足らない魚と言うなかれ、種の絶滅は様々な影響を与えるのである。
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