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太陽光で調理できる商品を探していた。パラボラ型だと27万円もする。思わずズっこける。さらにググっていくと「段ボール型1500円」というのを発見。安いところだと1000円前後である。さっそく2セット注文して実験をしてみた。蚤の額のようなベランダ(そんな表現は無い)に水の入ったボールを置いて1時間放置する。1時間後にボールを見る。すると細かい水泡ができているではないか。おおーと思って指を突っ込む。冷たいがな。ほんの少しだけ温かみを感じる。でも必要なのは沸騰である。あかんで。
組み立ての手順しか読んでいなかったので、じっくりと読む。するとなんということでしょう、「温める容器を黒いテープで覆ってください」である。証明写真の「準備が出来たらお金を入れてください」より衝撃的である。子供の実験用であるというではないか。なんてこったい。昔から用意周到ではない性格なのである。ポンコツおやじなので仕方ないか。
おしまい
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2019年03月24日
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朝ごはん箱根そば。桜海老のミニかき揚天と夢カサゴ天、500円である。
カサゴは高級魚なので、この価格では無理なのではないか。寿司屋でユメカサゴというと高級魚なのである。調べていくと魚体の小さなものは、市場で値がつかないそうなのだ。そこに目をつけたというのだから、目のつけどころがいいのでしょうなあ。
この日、名古屋時代のお隣さん御夫婦、たか殿とみちこ殿が東京にやってくるのだ。東京駅で迎撃。無事到着して相田みつを美術館に行く。
じっくりと2時間ぐらいかけて見学する。「だって人間だもの」が4人の間で合言葉になる。相田みつをが何者かもわかっていなかったんだな、これが。書家であったことも、足利の出身であったことも知らなかった。無知な自分を恥じ入った次第。
二人のこの日の宿である芝公園に浜松町駅から歩いて向かう。増上寺を抜けていく。この日は素晴らしい天気であった。ホテルのロビーにある生花が美しいと思った。ぐるりとまわると360度どこから観ても美しい。これは凄いと思いパチリ。
チェックインを終わらせ、ランチに向かうためにまた増上寺を抜けた。このアングルいいなあ〜
大門の東海飯店に行く。ボリュームたっぷりのランチをいただく。
最初は乾杯する。下戸のたか殿はノンアルである。
お腹がパンパンになった。船で浅草に行こうということになり、日の出埠頭まで歩く。丁度出発する船にすべりこみセーフ。
浅草をぶらぶらとする。満願堂の芋きんを買って食べる。相変わらず美味いッス。それにしても店の前で芋きんを頬張る4人は四捨五入すると240歳だ。う〜ん。
それから新宿へ地下鉄で移動。伊勢丹で買い物をして想い出横丁に向かう。ウッチャン満員で入れず、鳥園に入る。ヨタ話で盛り上がる。名古屋を離れて20年余り。いまでもこうして遊んでもらえるのは嬉しいし、ありがたいのである。
ごちそうさま
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