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朝御飯は赤飯でありました。前の日の送別会で頂いた赤飯をいただく。
大島のゆうちゃんと、なおちゃんから頂いた靴下とハンカチを持って出かける。65歳で会社を離れる先輩の送別コンペが開かれているのだ。もうゴルフはやらないということで、義弟に道具を譲ってしまったので、宴会だけに乱入するため、栃木に向かう。一級上の先輩が宝積寺駅まで迎えに来てくれるという。その先輩も会社を退職したときにゴルフも卒業したのだ。宝積寺とは宇都宮より先なのである。「ほうせきじ」とちゃいまっせ「ほうしゃくじ」でっせ。狛江から3時間近くかかるのだ。何も考えず家を出た。しばらくしてジーパンではあかんと思い、大宮で途中下車してユニクロに入る。カジュアルなパンツとポロシャツを購入。その後、大宮駅ナカの中山道で麻婆そばをいただく。本格的な麻婆とが美味しい。豆腐は後付けである。れんげが無いので、ごはんに乗せて楽しむには少し不便を感じた。
新幹線で宇都宮に向かいそこで乗り換えて宝積寺に向かう。淋しい駅に到着するとバスは1日4本しかない。2本は宇都宮行き、あとの2本は氏家駅行きである。
16時半過ぎにゴルフ場に到着。既に宿泊施設のロビーでメートルが上がっていた。ゴルフ場内にある居酒屋に向かう。もう全員酔っ払いである。社内の有志と取引先の皆さんで盛り上がる。定年後延長をして65歳まで働いた先輩も楽しそうに呑んでいた。
鮎の塩焼きである。
その後、昔話で盛り上がる。コンプライアンス上ここには書くことができない内容ばかりである。笑い転げながら呑む。
17時から呑み始めて、終了したのは19時過ぎか。今回引退する先輩と一緒に、自分も記念品をいただく。忝く思う。感謝。
部屋に帰ってさらに呑む。さらに馬鹿話で盛り上がる。というか笑い転げる。苦しい。19時半には既に寝てしまった先輩も居た。おじいちゃんか。
あ、いや、おじいちゃんです。
結局23時過ぎまで呑んで寝る。ぐっすりである。
ごちそうさま
そしてありがとう
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2019年04月27日
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事件 76本目製作国:日本
製作年:1978年
<スタッフ>
監督:野村芳太郎
原作:大岡昇平「事件」
脚本:新藤兼人
撮影:川又昴
<キャスト>
丹波哲郎:菊地弁護士
芦田伸介:岡部検事
大竹しのぶ:坂井ヨシ子
永島敏行:上田宏
松坂慶子:坂井ハツ子
山本圭:花井先生
<感想>
山林の中で坂井ハツ子が刺されて遺体となって見つかった。やがて捜査の結果、逮捕されたのは被害者の妹と駆け落ちして同棲していた上田宏であった。殺人事件として起訴され、証人達によって驚きの事実が明らかになっていくのであった。
原作を読んでいない。というか大岡昇平の作品はまったく読んでいないのである。偏執的な読書暦に、大岡昇平がなぜ入ってこなかったのか、はたと考えてしまった。何でだろう・・・。
殺人事件の公判を通して、証人が語っていくことで美しい姉妹と犯人との関係が次第に明らかになっていく。大竹しのぶの演技が相変わらずキレていたと思う。とくに凄いことをさらりと言うときの目線と目つきが、ゾクゾクした。役者って凄いなあ。
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