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朝、5時過ぎに目覚める。ゴルフ場の中の宿泊施設である。鳥の声で目覚めてしまう。さわやかである。おじいちゃん集団なので、風呂に入るといって同部屋のおっさんは出て行く。すると昨夜19時半に寝た先輩は、0時半に起床していたそうだ。おじいちゃんか。
あ、おじいちゃんです
起床してクラブハウスのレストランで朝食。
解散したのは7時15分頃か。どんだけおじいちゃんなんや。
宝積寺駅まで送っておもらおうとしたが、烏山線に新型車両が導入されていると聞いて、烏山駅まで送ってもらう。
烏山線は宇都宮から烏山まで、20キロちょっとの路線である。この新型電車は充電して走る。起伏が少なく停車駅が少ないと非常に都合が良いのだ。この車両の航続距離が50キロメートルということもあり、この路線に採用されたのである。
新しい社内も快適である。烏山駅では停車中に充電をしているようだ。運転席で急速充電の終了時間のアナウンスが聞こえた。動き出すと静かで快適である。これはいい。
ただ自分としては気動車のディーゼルエンジンの音の方かスキなのだ。
12時過ぎに狛江に到着。なにしろ烏山線は1時間に1本しかないので、時間がかかるのである。帰りがけ市の図書館に寄り2冊借りる。
自宅に帰ってばっちゃんのチャーハンをいただく。
買い物に出かけようと自転車の空気を入れていたら折れた。
あかんがな
帰って来て軽くランに出かける。長い間走ることができない。衰えていると強く感じる。するとノラネコをみつけた。「お〜い」と声をかけると「ぶにゃ〜」と啼いた。ハスキーである。葛城ユキがテキーラを呑み過ぎた翌日の声のようだ。しばらく遊んで離れる。するとこちらにお尻を向けた。じゃあなと声をかけると知らん振り。
チェッと思って歩き出すと「ぶにゃ〜」と啼く。行って欲しないなら、はよ態度で示さんかいッ!と思って戻って遊ぶ。でもポケットをじっと見つめている。そうかハラ減ってるのか。すまん何も持ってない。
晩ごはんはあっさりといただく。月〜水曜日は禁酒なのだ。
ごちそうさま
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2019年04月28日
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アメリカの影 77本目製作国:アメリカ
製作年:1959年
<スタッフ>
監督:ジョン・カサヴェテス
撮影:エリック・コールマー
<キャスト>
ベン・カルーザス
レリア・ゴルドーニ
ヒュー・ハード
アンソニー・レイ
ルパード・クロス
<感想>
ベン、レリア、ヒューの三兄弟は白人と黒人の混血の兄弟。ある日レリアは、トニーと恋に落ちてベッドで過ごしてしまう。自宅に来たトニーは、レリアの兄達に初めて会って、黒人ということを知りレリアと縁を切ろうとする。レリアの心は深く傷つくのであった。
米国の人種問題は根深い。この作品は争いも喧嘩も無い静かな作品であるが、静かに進行していく物語の中で米国が抱える宿阿の深さを感じずにはいられなかった。ところで調べてみてびっくり。ジョン・カサヴェテス監督は台本無しでこの映画を仕上げたという。えッ、本当なの??
どうやって作りあげたのか興味深いのである。
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