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朝、またまた8時近くまで寝る。またまたまたまた雑煮である。でも飽きない。
食べ終わって初詣に行く。近くの伊豆美神社に参詣する。この神社は郷社ではあるが、歴史は古く、111年に創建された府中市の大國魂神社の分社として、889年に元和泉に創建。ところが1550年に多摩川の洪水で社屋が流されてしまい、2年後に現在の位置に遷座されたという。889年といったら平安時代である。元号で言ったら寛平元年。当時の東国は政権の出先機関の国司と、地元の武装集団が対立しており、騒乱状態にあった時期である。狛江に鎮座して1130年の永きに渡って、庶民を見守ってきたこの神社には、多くの人が集まっていた。自分の住んでいる近くの社(やしろ)にお参りを済ませ、明治神宮に向かう。
明治神宮に参拝をしたら腹が減った。参宮橋か代々木から電車に乗ってどこかに行こうかと思ったが、天気が良いので新宿まで歩くことにした。小田急線沿いを歩く。線路のフェンスに布団が干されてたりしている日常と、路地から見える高層ビル群のコントラストが楽しい。住宅密集地帯を抜け、新宿駅南口に到着。新宿末廣亭近辺そそぞろ歩き、店構えが気に入った焼き鳥屋に入る。
座ってばっちゃんの第一声は『この店当たり!』であった。結婚した当初は店の外から中を覗いていたのであるが、最近は店構えや暖簾、そして建物の状況などで店の良し悪しがわかるようになった。酒場を徘徊する間に会得したワザなのである。ばっちゃんはホッピー、自分は歩いたのでビールをチョイス。
カウンターの前には、仕込んだ串がたくさんある。焼鶏屋の串打ちは、店の利益の根源である。串打ちをすることで大幅に利益率が変わってくるのだ。鳥貴族が成功したのは、串打ちのおばちゃんを使って低コストで、食材を確保したことによって成功したのである。この店の鶏皮の三段たたみが美しかった。
次々と串が出てくる。飲み物は緑茶ハイ。美味しい。
ゆっくりと食事を楽しむことができた。自宅に帰り、二次会をする。早く就寝。
ごちそうさま
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