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正月前から近所のスーパーを探っていたのであるが、塩鮭のアラが出ていない。11月下旬に鮭フレークを作ってとうの昔に無くなってしまっていた。我が家の近くにはスーパーが6店あるのだ。それぞれ違うチェーン店せある。その中で小型店は2店舗。これは除外。小型店は店で鮭を1本売り切ることができない。同じチェーンの大型店や、加工センターから取り寄せたものを売っていることが多い。その場合はアラを品揃えする可能性は低くなるのだ。残りの4店舗のうち1店舗は高級店。品揃えはマグロに注力していて、塩鮭の品揃えはほんの少し。少しということは、ここも加工センターから来ている可能性が高い。(値段の書いてあるシールに「●●加工センター」と書いてあることでもわかる)
残りの3店舗のうち、鮭の品揃えが良いのは1店舗。その店では生鮭2種と塩鮭1種、さらに焼いた鮭2種を販売している。生鮭はアトランティックサーモンと国内産の2アイテム。価格が安いアトランと、高品質で高い国産・・・さらには焼いた塩鮭まである。
この店ならきっと・・・と狙いをつける。さらには品物の量が増える。そうすると、アラが出る可能性が高まる。日曜日の15時過ぎ(一番店に商品が多い時間帯)に行くと、ビンゴ! 生鮭のアラが195円で2パックあった。これは買いである。
レンジで数分加熱して水分を飛ばす。骨と皮を丹念に取り除く。今度歯フライパンに入れて加熱しながら身をほぐす。味がついていないので醤油と塩を少々加え、十分水分を飛ばしたら火を止めて炒りゴマを加えて完成。
皮は皿に並べて2回レンジをかける。骨はグラタン皿に入れて、これもパリパリになるまでレンジを2〜3回かける。これも立派な酒の肴になるのである。
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2019年01月13日
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新大久保で木に生ってるお店・・・いや気になっているお店。全品290円というのは破格である。ここの前を通るときは毎回お腹一杯なのである。
いつか買ってみたいのだ。
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9連休の最終日である。振り返ってみる。1日目、自宅でのんびり過ごす。2日目、S先輩のところで餅つき後に茨城の実家へ帰る。3日目〜6日目を実家で過ごし満腹になる。7日目は初詣。8日目は温泉で体のメンテナンス、そして最終日である。DVDは全部で13本観たが、本は予定していた4冊をまったく読みきれず終了してしまった。やはり睡眠時間が長かったためか。いつもなら4時間〜5時間なのに、今年は8時間は寝てしまっていたのだ。トシなのか。
朝御飯は相変わらずの雑煮である。
テレビを観ながらうだうだをしているうちに昼。ハラはそんなに減ってない。ばっちゃんが、お腹は減っていないが甘いものを食べたいという。その時には気がつかなかったが、これって矛盾してないか?
それではと近所のケーキ屋にケーキを買いに行く。ぽくぽく歩いていく。ケーキを2個購入。店のコックコートを着たホンモノ20代のお姉さん(推定)、ニコッと笑いながら持ち歩きはどの位かと聞いてきた。この場合30分とか1時間とか答えるのがセオリーである。そんなこともあろうかと、携帯電話の歩数計で計測しておいた。
そうです仕込んでおいたのです。
『782歩です』
と答えると、キラキラのお姉さん『は?』という顔をした。
『な、ななひゃく・・・ということは30分でしょうか』
『いや10分もかかりません』
近くだから保冷剤いらないです、と言えば良いのであるが、せっかくの出会いなのである。そう、悲しいことにおじさんはもう若い女子と話しをする機会が少ないのだ。
いや、おじいちゃんだ・・・・・
kazubon殿がYMGや会社で若い女性に寝堀葉掘りするのと、根っこは同じなのである。(本音を言っておく)
家に帰ってばっちゃんとケーキを楽しむ。赤いのはラタンというケーキで、ムースケーキのようでとても美味しかった。
晩ごはんは軽くいただく。柿と大根のなます、茄子の味噌炒め、小松菜と竹輪の煮浸し、蓮根煮でありました。
茨城の酒、石岡酒造の白鹿をいただく。美味しくて4合瓶を一気に飲み干す。
ごちそうさま
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