マイケル・サンデル大震災特別抗議 私たちはどう生きるのかマイケル・サンデル著 NHK「マイケル・サンデル究極の選択」製作チーム編集 NHK出版刊2011年3月11日に発生した地震。この地震によって多くのことを考え、周りの友人と議論をした。8年が経過する今年、当時のことを振り返ってみようと、この本を再び借りてきた。忘れた訳ではないけれど、忘れていないと思い込んでいるだけかもしれないと思ったのだ。
2011年の4月にNHKで放送された番組を、本にしたものである。
この本ではマイケル・サンデルの考えはほとんど明らかにされていない。アメリカ・中国・日本を中継して、今回の震災を語り合うというものであった。読み返して見ると、各国の出演者達の意見から、新しい意見を引き出していることがよくわかる。『これからの正義の話しをしよう』が世界的に大ヒットしたことを思うと、この放送は少し物足りない感じがしたが、今読み返すとマイケル・サンデルの日本に対する熱い想いが伝わってきた。特にあとがきで、原発に対する率直な議論をすべきというところに彼の真意が込められているのだと強く感じた。あれから8年が過ぎようとしている。忘れていた熱を思い出し、これからの人生に生かしていきたい。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年01月26日
全1ページ
[1]
|
朝、6時ちょっと前に気仙沼市役所に到着。気仙沼市で鳴る濃いわ水色、あれ?恋は水色の音楽に迎えられる。コンビニで親子丼を買い、フェリー乗り場で海を眺めながら食べる。
朝一番のフェリーで島に上陸。亀山の森を歩いて小松殿の自宅に到着。すてきな森の音を楽しむ。
この日の作業は牡蠣の筏作り。実は昨年の秋の夜が明ける前、港に帰ってきた漁船が筏に突っ込み、3台が壊されてしまったのである。実は牡蠣の水揚げ作業を隣でしていて、一歩間違えれば事故に繋がっていたという。
船でしか行けない浜に資材を広げ、次々に縛っていく。5年ほど前に筏を組む作業をしたのであるが、手順をすっかり忘れている。皆の作業を見ながら思い出していく。この日の作業は7名で行ったが、これまでは2人で行っていたのだそうだ。夜明け前から作業を始め、日が落ちる前にようやく一台ができあがるのだそうだ。7名だとサクサク作業が進む。震災前は竹、その前は杉を使っていたのだそうだが、震災後は新素材で組んでいるのだ。
一回巻く毎に木槌を使って締めていく。ギシ、ギシと音が出るぐらい締める。少しでも緩みがあると海の中で解けてしまうのだ。キッチリ巻いておくことによってバラバラになることを防ぐのである。 ずれないように補強する結び方。
締め上げて完成したつなぎ目。タテヨコ上下の動きにもビクともしない。
2012年の夏に筏を作ったときは、木槌ではなく、練習用の小太刀のような樫の棒を使って締めた。今回は木槌だったので、最初は戸惑ったが使ううちに棒よりは扱いやすいことがわかった。
※締める作業の動画
寒風吹きすさぶ浜での作業で、ずっとコシを曲げたままなので非常に腰に負担がかかる。何度と無く腰を伸ばすが、冷えて固まって足先までしびれてくる。キツい作業である。でもこれをしないと美味しい牡蠣ができないのだ。午後、S先輩と合流。筏組みはキツい仕事なので、S先輩には軽作業をお願いしていた。
小松殿の自宅に戻ると、兄さん(小松殿の父上)がいそいそと瓶を出してきた。日本酒である。新潟の美味い酒であった。S先輩と3人でやつける。冷えたからだが温まってくる。”五臓六腑に沁み渡る”とは正にこのことだ。じんわりと腰のまわりも温まってきた。
夕方作業を切り上げ、定宿海鳳に向かう。
風呂でゆっくり温まった後、いつもの晩御飯。大島に移住した京女、すぎもっちゃん殿が仕事上がりにやってくる。すると女将とフードファイターおさこ殿が、賄いを夭死してくれたので一緒に晩御飯をいただく。
すぎもっちゃんが天体望遠鏡を持ってきてくれたので、食事の後は観測会となった。同じく宿泊していた人達も誘う。月はクレーターまでくっきりと見え、様々な星も観測する。双眼鏡で空を覗くと、オリオンの周りにはたくさんの星が見えた。ここの星は手が届くような気がした。
寒いと聞いたので、海鳳にあったかつらを防止代わりに被る。
ごちそうさま
|
|
子供の頃、仙台でラーメンに出会い虜にになった自分。記事にしていなかったインスタントラーメンをまとめてアップしてみた。
韓国輸入のカップラーメン。超辛いのである。韓国語で書いてあるパッケージのイラスト、内容を知りたいものである。このカップラーメンの『激旨辛・汁なし』しかわからないのである。
裏面表示。
中の麺は油で揚げた麺のように見える。辛味用の調味由までばっちり。
麺リフト・・・・辛かった。
日清カップヌードル珍種謎肉スモーキーチリしょうゆ味、というなが〜い名前のカップラーメン。豚肉の塊が入っているというもの。う〜ん、変哲の無いただのカップラーメンであった。パッケージデザインはなかなか面白い。
謎肉がゴロゴロ
麺持ち上げ
日清カップヌードルnano謎肉キーマカレー。カレー味のカップラーメンはカップヌードルが古い。そのノウハウが生んだキーマカレー。辛さは満点でありました。
日清とんがらし麺うま辛麻辣麺、辛味はそれほどでもなくちと残念。
辛味スパイスはもちろん全量投入。
まあまあだけれど、もう少し旨味があってもいいのかな。
明星一平ちゃん夜店の焼きそば麻辣味、明星と言えばチャルメラ。その後中華三昧で一世を風靡したメーカー。最近は焼き蕎麦ブランド、一平ちゃんシリーズで存在感を示している。このシリーズの辛い焼き蕎麦である。量が多く、食べきるのにちょっと苦戦。口内の水分を持っていかれて喉が渇いてしまった。
調味料は後でかけます。
ふりかけ、マヨネーズをかけて完成。
まあ味よりも量というところかな。
サッポロ一番ファイヤーホール4000菰田欣也シェフ監修 四川汁無し坦担麺
商品特徴を織り込もうとするとこうなってしまうんだろうな。競合多いので致し方ないところなのかな。
幅広麺に驚かされる。食感がもちもちしていてインスタント麺とは思えない。辛さも丁度いい感じでありました。
明星 千里眼監修 辛辛辛辛辛にんにく豚骨醤油ラーメン
辛が5つも使われた商品。実店舗は知らない。
辛い揚げ、天かすの辛いもののような感じ。
後のせをするとビジュアル的になかなか良い。
太麺というところだったが、もう少し太さがあっても良かったかな。でも辛さは一級品。大汗をかきながらいただきました。
日清焼きそばUFO大盛り ハラペーニョ香るホワイトチェダーチーズ
ハラペーニョの風味を期待したが、なんだかはっきりしない味でちと不完全燃焼。
『これがハラペーニョだ』い云われたら、そうなのかーと思うのであるが、自分はこれがハラペーニョなのかわからないのでありました。
これではいつまでたっても痩せませんな。
おしまい |
全1ページ
[1]



