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お昼はお弁当でありました。ヤマヨ水産の牡蠣である。うんまい。
被災地を旅して感じたこと。それは『しあわせのハードルを下げる』ということ。
完膚なきまで破壊され、叩き潰された日常の街々を歩き、ある問いかけをずっと心に抱いてきた。
それは”幸福とは何か”
つい前日まで不自由を感じることがなかった生活が、災害によって打ち砕かれてしまった現実に向き合うと、その問いかけの呪縛から逃れられなくなってしまった。お金ではなく、満ち足りた生活でもなく、いったい何のだろうか。被災地に人達と接することでその答えが自分なりに見つかったのである。
ある女性のフェイスブックの書き込みで教えてくれた。
『震災前は詩あわせになりたいと思っていた』
『震災後はしあわせはここにあると知った』
幸福のハードルを下げる
いまあるものに感謝して暮らす。簡単なようだけれど難しい。
まだまだ人生修行なのでありますな。
晩ごはんは、味噌煮込みうどんでありました。
ごちそうさま
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