|
先日、常磐線羽鳥駅でボーっと線路を見ていたら、あることに気が付いた。枕木の太さが気になったのである。いつも見ている山手線の鉄路の枕木と太さが違うのである。記憶違いかと思い、常磐線の線路の写真を撮影して、浜松町の線路と比べてみた。
常磐線羽鳥駅の鉄路。
浜松町駅の鉄路。
確かに枕木が太いではないか。うむむ、これは何であるのか・・・さっそく調べてみると面白いことがわかった。常磐線の軌道は従来どおりの軌道である。浜松町駅のは調べてみると”TC型省力化軌道”という新型の軌道なのだそうだ。砂利の上に枕木を置いて、その後にセメントモルタル系の充填財を流し込んで固めるという。
こうするとメンテナンスが格段に少なくて済む。従来一定の通過回数でズレの修正していたが、この軌道では10年間メンテナンスの必要が無いそうだ。さらに調べていくと、羽鳥駅の軌道は"バラスト軌道"と呼ぶことや、バラスト軌道からTC型軌道へ1足飛びに進化したのではなく、その間にB型機動・E型軌道というのがあって、武蔵野線は”B型軌道”、原宿駅構内はE型軌道になっているというのだ。E型軌道は枕木がバラスト型と比べて3.5倍あって、横方向のズレや沈下に強いが施工にお金がかかる。1キロメートル1億円。これではあかんということになり、TC型軌道が開発されたという事だそうだ。
JRは国鉄の流れを汲む会社である。国鉄とは日本国有鉄道のこと。元々は鉄道省という国の役所であったのだ。鉄道は戦時に於ける兵站に欠かせないツール。だから鉄道技術は国として需要であったのだ。昔から一流の技術者を雇っていたのだ。そうそう、大昔、三公社五現業という言葉があったなーなどと思い出した。
レールの上を走る電車に目がいっていたが、こうした技術の下地があってこそ、当たり前の生活が送れているということなのだ。そう考えると、ホームの下にも時折目を向けて感謝しなければと思うのでありました。。
なんだかすごいのだ。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年02月10日
全1ページ
[1]
|
朝起きると真っ白でした。多摩地方は積雪があります。運転に気をつけなくちゃ。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
サラリーマンを卒業して、故郷長浜に帰り漁師となった友人がいる。名古屋時代を一緒に過ごした、同期入社のケンタロウ殿である。漁業権を取得して漁師となり、市場に出荷しているのである。獲った魚を佃煮にしたり、馴れ寿司にしたりして販売する場所もオープンさせたというのだ。その彼から電話が来た。「春になったら新しい魚を漬け込むのだけれど、まだ樽に残っているので欲しい?」というのだ、もちろん!!
それで送られてきたのが鮒とウグイの馴れ寿司である。しかも彼の手作りのチョコも入っていた。このチョコが美味しかった。ありがとう。
。
|
|
朝御飯はパンでありました。スープと一緒に餡トースト。
2月3日は節分である。tomo殿のお誕生日でもあるのだ。おひさ殿からお誕生日会の連絡が来ていた。ばっちゃん、S先輩と出席することにした。どうやらほひさぶりにヒロシ!殿も来るらしい。kazubon殿は来ないようだ。敵前逃亡である。ずっこい。
会場の銀座ライオンに到着すると、広いお店に長い席が要されていた。いったい何人来るんや。おひさ殿によると50名だという。すごいがな。全員が揃う前から、呑み始めていいとのことだったので、さっそくビールをいただく。呑み放題である。自分達の前には3人の女子。tomo殿の高校時代の友人だという。いろいろ話しをして盛り上がる。
すると変った防止をかぶった人が居ることに気が付く。その人はこの日に呼ばれたマジシャンであった。テーブル毎に見事なマジックを披露してくれた。凄いがな。
共通の友人や知り合いに挨拶。思えばtomo殿にはいろいろ人を紹介してもらっていて、今更ながら顔の広さを思い知ったのでありました。気仙沼大島出身の俳句の親方と久し振りに呑む。俳句の親方が何かの拍子に、書を習いたい・・・と呟いた。ほほう〜それならS先輩の娘ちゃんが書道家なのだ。『美人書道家を知っている』と言うと、是非紹介して欲しいということになり商談成立。
娘ちゃんに『美人書道家』とハードルをあげておいたので、相手を高橋一生だと思って頑張って!!とメールをする。すると次のような返信がきた。
『なんというハードルの高さ!でもこんな時は自分を壇蜜だと思って頑張ります』
流石S先輩の娘ちゃん、返しがおもろい。
あっという間に一次会は終了。二次会は数寄屋橋前のカラオケ屋。20数名は居たのであろうか。芸達者の人達にまじって自分も数曲歌う。皆ものすごくパワフルでありました。
17時過ぎに解散。おなかが空いたので魯園飯店でおやつをいただく。
そこで呑んだ日本酒が面白かったのでパチリ。中身はどっちだったのだろうか。
ごちそうさま
|
プレデター 1本目製作国:アメリカ
製作年:1987年
<スタッフ>
監督:ジョン・マクティアナン
脚本:ジェームズ・E・トーマス
ジョエル・シルヴァー
ジョン・デイヴィス
撮影:ドナルド・マカルパイン
<キャスト>
アーノルド・シュワルツェナッガー:ダッチ・シェイファー
カール・ウェザース:ディロン
エルビディア・カリーロ:アンナ
<感想>
中南米の要人をゲリラから救出する目的で、ダッチを中心とした凄腕の救出人が集められた。ゲリラ勢力の本拠地を襲撃して全滅させたダッチたちは、元戦友で今はCIAに勤めているディロンに違う目的で利用されていたのであった。ところがダッチたちは、異星人から監視されており、一人また一人と襲われて殺されていくのであった。ダッチはそんな異星人と戦うことを決意するのであった。
宇宙からやってきた戦士が、見えない戦士であること、それに温度センサーで人間を追跡すること、そのセンサーで見た人の姿が粗いのなんのって。それにプレデターの姿がどうも気に入らない。レゲエのミュージシャンみたいなのがまず笑ってしまうのだ。兵士達は筋肉隆々でかなり強い。それが次々とレゲエ姿のプレデターにヤラれていくのであるが、このあたりが少し安易である。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
全1ページ
[1]



