アメリカの友人 3本目製作国:西ドイツ/フランス
製作年:1977年
<スタッフ>
監督:ヴィム・ヴェンダース
原作:パトリシア・ハイスミス
脚本:ヴィム・ヴェンダーズ
撮影:ロビー・ミューラー
<キャスト>
デニス・ホッパー:トム
ブルーノ・ガンツ:ヨナタン
ジェラール・ブラン
<感想>
絵の贋作を作って売りさばく詐欺師であった。絵の流通する中で額縁職人のヨナタンが白血病で余命いくばくもないことを知る。ヨナタンを暗殺者に仕立てて金を稼ごうとしたトムは、思惑通りにヨナタンが高額の報酬に目が眩み、殺人を犯させることに成功した。2つ目の依頼を受け、ヨナタンは殺しに出かけたが、危険が迫っていることを知り、トムは彼を救うために行動を開始するのであった。
デニス・ホッパーの演技が凄い。初めて彼と出会ったのは、イージー・ライダーだったか。個性的な演技に戸惑うような気持ちになった。監督と喧嘩をしてハリウッドを追われてしまうという激しい性格があることを思い出した。暗殺者と詐欺師の不思議な関係とトムの心の変化が感じ取られて楽しかった。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー



