パリジェンヌ 4本目製作国:フランス
製作年:1961年
<スタッフ>
監督:ジャック・ポワトルソー
ミシェル・ポワロン
クロード・パルマ
マルク・アレグレ
脚本:ジャック・ポワトルソー
ジャン=ルー・ダバディ
ミシェル・ポワロン
アネット・ワドマン
クロード・バロア
クロード・ブリュレ
マルク・アレグレ
ロジェ・ヴァディム
撮影:アンリ・アルカン
アルマン・ティラール
ダニー・サヴァル:エラ
ダニー・ロバン:アントニア
フランソワーズ・アルヌール:フランソワーズ
カトリーヌ・ドヌーヴ:ソフィー
<感想>
エラはキャバレーの踊り子。ある日出かけようとしたエラは、タクシーがつかまらず。もう男性客が乗っているタクシーに強引に乗り込む。見ず知らずの彼をパーティに連れて行き、どんちゃん騒ぎ。やがて彼は彼女の一生に重要な関わりを持つのであった。
アントニアは高級街に住む金持ちのマダム。元彼と久し振りに出会い、彼がアントニアの色事がつまらないと吹聴していると聞き誘惑をする。翌日のゴルフ大会で、元彼とアントニアの亭主が直接対決をするのであったが・・・
フランソワーズはニューヨークに住むパリジェンヌ。不誠実な恋人と別れ、パリにやってきた。親友の家に転がり込み、親友の恋人と関係を結んでしまうのであったが・・・女子学生のソフィーは恋にあこがれていた。母の恋人が送ったラブレターを手に入れ、それを学校で落としてネンネとバカにした同級生を驚かせるつもりであった。ところが、そんな最中に本当の恋に出会うのであった。
4人の監督による連作。出ている女優さんはカトリーヌ・ドヌーヴ以外はほとんど知らないのである。この作品が公開されたのは、彼女が18歳の頃。この作品が彼女の映画出演初作である。可憐な姿とが印象深い。御歳75にしていまだ映画に精力的に出演しているのには頭が下がるのである。
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