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お昼はお弁当でありました。ぽかぽかと暖かい日差しに誘われて、外出先から帰社する途中、駅の近くの公園でランチ。肉が食べたいと思ったので、ファミマで焼鶏を購入。それなりに美味い。
むかしむかし、鶏を食べたいと両親の実家で言うと、鶏小屋で捕まえてこいと言われた。逃げるニワトリを追いかけ、抱きかかえるとじいさんに小刀でシメてもらうのだ。放血をした後、沸かした湯をバケツに入れ、その中にニワトリを浸けるのである。浸けた後に羽をむしるのであるが、むしった鶏を見て小学生の妹は鶏が食べられなくなったのである。ニワトリを屠ることがイヤだったのではなく、鶏の皮のボツボツがイヤだったというのだ。それから30年近く経過したハワイ。年末を妹と母と一緒にハワイで過ごした。滞在したホテルの近くにケンターッキーがあり、妹は喜々として大量のフライドチキンを購入してきてかぶりついたのだ。ほほう、鶏嫌いを克服したのか。
鶏肉を見るとそのことを思い出すのだ。
晩ごはんは鯖の塩焼きとマカロニサラダ、竹輪の煮物でありました。
赤い天然辛味料をかけていただく。
ごちそうさま
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2019年02月14日
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伊豆の踊り子 5本目製作国:日本
製作年:1964年
<スタッフ>
監督:西河克己
原作:川端康成
脚本:井手俊郎
西河克己
撮影:横山実
<キャスト>
高橋英樹:川崎(高校生)
吉永小百合:薫(踊り子)
大坂志郎:栄吉(薫の兄)
浪花千栄子:お芳(薫の母親)
十朱幸代:お清(酌婦)
南田洋子:お咲(酌婦)
<感想>
伊豆を旅していた旧制高校生の川崎は、道すがら芸人に一座に出会う。一緒に下田まで旅をしようということになったが、一座に居る美しい娘薫が気になる。五目並べをして遊ぶうち、川崎に心を寄せていくが、薫は天真爛漫の子供のままであった。
川端康成の名作である。過去何本も映画化されている。キャストを並べてみると
1933年 五所平之助監督 田中絹代 大日向伝 ※⇒ 松竹
1954年 野村芳太郎監督 美空ひばり 石濱朗 ⇒ 松竹
1960年 川頭義郎監督 鰐淵晴子 津川雅彦 ⇒ 松竹
1963年 本作 ⇒ 日活
1967年 恩地日出夫監督 内藤洋子 黒沢年男 ⇒ 東宝
1974年 西河克己監督 山口百恵 三浦友和 ⇒ 東宝
※サイレント
こんな感じになる。公開当時の人気俳優を使っていることがわかる。ただ、これから先、小説と同じ世界観で公開しても、理解できないことがあるかも知れない。そんなことを考えてしまうのでありました。
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