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朝はシンプルに。銀聖の塩鮭をいただく。上品な旨味は貴公子のようである。
気仙沼大島でいただいた生のふのりは味噌汁に。うんまいなあ。
この日、関東地方は雪の予報。DVDで映画鑑賞をしながら、物流への影響をネットで確認する。こんな時はヤフーの雨雲レーダーで雲の状況、そして道路情報については日本道路交通情報と国土交通省のライブカメラでチェックをする。夜までチェックをしてみたが、どうやら大事にはならないようである。運送会社や製造工場ではチェーンの準備、出発時間の調整、製造工場の包装資材の事前確保、出勤できなくなる社員を予想して宿泊施設の確保・・・・様々な対策が行われるのである。スーパーや飲食店に行って、新鮮な野菜や暖かい食べ物が365日、24時間手に入るということはこういうことなのだ。
海外旅行に行くと、日曜日にスーパーやレストランが休みになっていることが多い。便利な生活を手に入れるため、色々なものを犠牲・・・・いや犠牲は言い過ぎか、たくさんの下支えによって成り立っていることを忘れてはならないのだ。
なんて時にはマジメなことも思うのである。
晩ごはんはにんじんしりしり、山芋のチーズ焼きでありました。
ごちそうさま
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2019年02月16日
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十三人の刺客 7本目製作国:日本
製作年:1963年
<スタッフ>
監督:工藤栄一
脚本:池上金男
撮影:鈴木重平
<キャスト>
片岡千恵蔵:島田新左衛門
里見浩太郎:島田新六郎
内田良平:鬼頭半兵衛
嵐寛寿郎:倉永左平太
西村晃:平山九十郎
月形龍之介:狩野靭負
河原崎長一郎:牧野采女
<感想>
明石藩の家老が藩主松平斉韶(なりつぐ)の非道な行状を訴えるため、腹を切って果てた。幕府の重鎮土井は、隠密裏に処理するよう松平を葬り去ることを島田新左衛門に命じる。自分の甥っ子を含めた13人の刺客を集め、参勤交代で明石に帰る途中に襲撃することを計画する。しかし明石藩には鬼頭半兵衛というスゴ腕の軍師が同行していたのであった。
二度目の鑑賞である。面白いの一言に尽きる。13人の刺客と53騎の侍が激突するシーンは、今見ても迫力満点である。しかしこの作品は想定した興行成績を残すことができず失敗したという。この映画の作られた時代、チャンバラものの人気が衰えたのだといわれている。嵐寛十郎、片岡千恵蔵の共演と当時の東映のスターを挙げての作品であったが、残念ながら盛り返すことはできなかった。
最期の30分の殺陣シーンは圧巻である。2010年にリメイクされた作品も観たが、ここまでの迫力は無かったと思う。
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