|
ばっちゃんと買い物に行った。鮭フレークを自作して弁当に入れてもらっていたのであるが、それが品切れになりそうだというので、どうしようか考えていた。すると1パック97円の昆布があることに気が付いた。そうか、これを佃煮にしてみようと1パック購入。長いので包丁でザクザクと切る。
調味料は醤油と日本酒、味醂と砂糖、酢である。煮沸した後で鍋にぶち込み、煮ていく。
弱火と中火の真ん中にして、焦げないように注意しながら30分ほど煮る。その間本を読む。
水分が無くなったところで火を止めてゴマを投入。
結果的に失敗であった。しょっぱいのである。調味料が多すぎたのである。
休日にナニもしなかったら、昼間から呑んでしまうから、健康のためこの時間も大切なのである。
ごちそうさま
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年02月18日
全1ページ
[1]
きみへの距離、1万キロ 9本目製作国:カナダ
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:キム・グエン
脚本:キム・グエン
撮影:クリストッフ・コレット
<キャスト>
ジョー・コール:ゴードン
リナ・エル・アラビ:アユーシャ
フェイサル・ジグラット:カリム
ムハンマド・サヒー:盲目の老人
<感想>
北アフリカのパイプライン。石油泥棒からパイプラインを守るのは、クモ型ロボット。そのドローンロボットを操るのは、1万キロ離れたアメリカ・デトロイトに居るゴードンであった。恋に恵まれないゴードンは、ロボットの操縦中に出会ったアユーシャが気になる。恋人が居たアユーシャであったが、親が決めた相手との結婚を強要され悩んでいたのであった。一方相手の男性は、そんな現状を打破すべく、資金を得て海外に密出国しようとしていた。
1万キロ離れたところに住む二人が、ロボットを介して意思疎通をするという設定が独創的で面白い。困窮する彼女のために、会社の規定を破ってまで救いの手を伸ばすことが実現できてしまう。こんなことが現実に起きる時がそこまで来ているのかも知れない。でもね・・・
この映画に登場するロボットはテレビカメラ・赤外線透視装置・振動感知装置・攻撃用の短銃・・・6足歩行はヨチヨチ歩きのようである。1万キロ離れた女性アユーシャの生活を垣間見ることができるテクノロジー。操るゴードンは、追い詰められたアユーシャに何かをしてあげたいと決意する。そこに現れるのが盲目の老人である。道に迷った老人を、息子が待つ街道までロボットで案内をする。そのとき盲目の老人はロボットを介した会話で、象徴的なことをゴードンに話すのである。これはここでは書かないでおいた方がいいと思う。実際に見て確認して欲しい。あの老人の言葉によって、この映画がテクノロジーによる単なる人助けの物語から、生き生きとした人間味溢れる作品に仕上がっているのだと思う。
テクノロジーが進化しても、我々人類の人間性は衰退していかないのである。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
|
この日は朝7時に起床。昨夜観ていて寝てしまった映画の続きを鑑賞。朝御飯はパンでありました。
昼ごはんは冷凍ドリアでありました。
晩ごはんは軽くいただく。実家の庭の菜の花、いただきもののレンコン、いただきもののジャガイモ、キムチ、味噌田楽のこんにゃくでありました。
実家の庭の菜の花を、ばっちゃんはからし和えにしてくれました。
ごちそうさま
|
全1ページ
[1]



