今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

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13.のみとり侍

のみとり侍  13本目

製作国:日本
製作年:2018年

<スタッフ>>
監督:鶴橋康夫
原作:小松重男『蚤とり侍』
脚本:鶴橋康夫
撮影:江崎朋生

<キャスト>
阿部寛:小林寛之進
寺島しのぶ:おみね
豊川悦司:清兵衛
斎藤工:佐伯友之介
風間杜夫:甚兵衛

<感想>
エリート藩士だった寛之進は、あることで藩主の不評を買ってしまい、藩から裸で放逐されてしまった。さっそく生活に困った寛之進は、猫の蚤とりで生計をたてようとする。猫の蚤とりが表向きであったが、実はこの仕事は女性を性的に満足させるのが本当の目的であった。ところが真面目一方の寛之進は、夜の道はさっぱり。初仕事ではおみねに「ヘタクソ」と罵られる始末。遊びが祟って婿入り先を追い出された商人の清兵衛にその道の教えを問うのであった。
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ネットで確認したところ、猫ののみとりというのは本当にあったらしい。しかも本来の目的もそうであったというのである。驚くべき食号である。しかしどこか惚けていて憎めない感じである。コメディなので、セクシャルな描写は控えてあるのかなと思ったのであるが、れなである。オトナの映画に仕上がっていた。

13.アイ,トーニャ

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル 13本目

製作国:アメリカ
製作年:2017年

<スタッフ>
監督:クレイグ・ギレスビー
脚本:スティーヴン・ロジャース
撮影:ニコラス・カラカトサニス

<キャスト>
マーゴット・ロビー:トーニャ・ハーディング
セバスチャン・スタン:ジェフ・ギルーリー
アリソン・ジャネイ:ラヴォナ・ハーディング
ジュリアンヌ・ニコルソン:ダイアン・ローリンソン
ポール・ウォルター・ハウザー:ショーン
ケイトリン・カーヴァー:ナンシー・ケリガ

<感想>
貧しい家庭で育ったトーニャ。スケートの才能があると気が付いた母親のラヴォナは、彼女を一流のフィギュアスケーターにしようと行動を始める。愛情が薄くて酷薄な性格のラヴォナは、トーニャーを罵倒し精神的に打ちのめすのであった。歪んだ少女時代を送っていたトーニャは、15歳のときにジェフと出会い恋に落ちる。しかしそれは危険な人生のスタートであった。
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トーニャ・ハーディングとナンシー・ケリガンの名前を聞いたことがある人は多いと思う。全米選手権でナンシーは暴漢に教われて欠場となり、暴漢を雇ったのはトーニャであったということで、世界中が騒然とした事件である。その事件が発生した根本的な原因は、母親にあったという映画である。
しきし僕としては、彼女の性格にも大きな欠陥があったと思うのだけれどね・・・


この日は休暇を取った。昨年の9月6日に行くはずであった札幌旅行。出発の早朝に地震が発生して中止になっていたのだ。先月思い立って、というよりは酔った勢いで航空機を手配したのである。札幌の知り合いによると、死にそうに寒いのだそうだ。これだけの寒さは何十年振りだろうと言っていた。最高気温がマイナス10度だという。いや、氷点下10度の方が寒さが伝わるか。13時の飛行機である。朝御飯を食べてゆっくりと羽田に向かう。到着してスグチェックイン。クレジットカードをかざすだけで入ることができるから便利である。11時過ぎなので食事を摂ることにした。出発ゲートのすぐ脇にあるカレー屋で呑む。一番安いハイボールをいただく。
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13時のフライトで14時半に到着する予定であったが、羽田では雪が降り14時50分に到着。電車で札幌駅に向かう。ヒートテックを着ずに行ったので、自分は大丈夫であったが、ばっちゃんは極暖(ごくだん)を着ているので、気分が悪くなるほど暑いとぼやいていた。とりあえず夜は襟裳の漁師ご夫婦とジンギスカンに行くことになっていたので、それまで時間を潰すことにする。札幌に3年間住んでいたので、今更観光などするつもりはない。とりあえずコバラが空いたので、テレビ塔の下にある「大番」に向かう。ばっちゃんは夜に備えて自重したが、自分は蕎麦をいただく。
もりそば400円、中盛り+100円 大盛り+200円・・・・ん〜と悩んだ末におおもりをチョイスする。
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18時半に「蝦夷屋」に入る。待っていたのは123殿とジジオ殿ご夫婦。久し振りに会ってさっそく乾杯。ビールがとても美味しい。これは湿度の関係なのか。生ラムをどんどんいただく。美味い。お腹一杯なのに箸が止まらない。
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近況報告と、これからについて話をする。久し振りなので話が弾む。ジンギスカン屋を後にして次の店に向かう。共通の友人であるスギ殿が、今度店を始めるというので、澄川に向かう。準備中の店に無理やり雪崩れ込んだ。スギ殿、これまでの仕事とまったく畑違いの焼き肉屋をやるというのだ。準備の状況などを話しながら、自作のカクテキやキムチを食べる。味はどうだと聞かれたので、『旨味が少し足りない気がする・・・』、『アミエビの塩辛を入れたら?』などと勝手なことを言いながら、ハイボールを楽しむ。青森県人特有の朴訥な語り方が懐かしい。
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23時過ぎに解散。ジジオ殿、123殿の自宅に泊めてもらう。


ごちそうさま

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