のみとり侍 13本目製作国:日本
製作年:2018年
<スタッフ>>
監督:鶴橋康夫
原作:小松重男『蚤とり侍』
脚本:鶴橋康夫
撮影:江崎朋生
<キャスト>
阿部寛:小林寛之進
寺島しのぶ:おみね
豊川悦司:清兵衛
斎藤工:佐伯友之介
風間杜夫:甚兵衛
<感想>
エリート藩士だった寛之進は、あることで藩主の不評を買ってしまい、藩から裸で放逐されてしまった。さっそく生活に困った寛之進は、猫の蚤とりで生計をたてようとする。猫の蚤とりが表向きであったが、実はこの仕事は女性を性的に満足させるのが本当の目的であった。ところが真面目一方の寛之進は、夜の道はさっぱり。初仕事ではおみねに「ヘタクソ」と罵られる始末。遊びが祟って婿入り先を追い出された商人の清兵衛にその道の教えを問うのであった。
ネットで確認したところ、猫ののみとりというのは本当にあったらしい。しかも本来の目的もそうであったというのである。驚くべき食号である。しかしどこか惚けていて憎めない感じである。コメディなので、セクシャルな描写は控えてあるのかなと思ったのであるが、それなりである。オトナの映画に仕上がっていた。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



