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朝6時前に起床。9時半のフライトである。7時過ぎのバスに乗るために階下に降りていくと、123殿が早起きして昨夜の刺身で海苔巻きを作ってくれていた。ありがとう。
ジジオ殿がバス停まで送ってくれ空港に向かう。今回の旅ではジジオ殿・123殿ご夫妻、甥っ子のユッチ殿、123殿の幼馴染コンケン殿ご夫妻とお友達、ハニP&サエP殿と愛すべき子供たちと会うことができた。人の温もりを感じる旅であった。ありがとうみんな。
羽田11時過ぎに到着。ぽかぽかと暖かい。空港からバスで調布まで行き、調布から路線バスに乗って家に帰った。
14時頃に帰宅。
昼食はバーミヤンに行く。餃子とビールでおつかれさん。
ぷッは〜 美味しい。でも札幌で呑んだビールはさらに美味しかった。あれはいったい何だったのだろうか。ああ、きっと湿度なんだと二人で納得する。
油淋鶏をむしゃむしゃいただく。美味しい。
麻婆豆腐を食べていると、どこからか子供の声が聞こえてきた。
「あやしい〜」
「あやしい〜」
声の主は隣の席の男の子。2歳ぐらいだろうか。隙間から自分を見て、しきりに怪しいと言っているのだ。めんこい。しかしナニが怪しかったのだろうか。
家に帰って自分は映画鑑賞。ばっちゃんはお昼寝。
夜は軽いメニューをいただく。
123殿が手作りだというブツを持たされた。鮭の白子である。いくらは醤油漬けなどに加工されるのであるが、白子はあまり市場に出てこない。その白子を鮭で作った醤油(魚醤)に漬けて1週間干して焼いたものである。うんまい。酒がどんどんススンでしまうのだ。商品化したら?と言うと手間が掛かりすぎると言う。手間をコストに乗せて、価値をわかってもらえるかが勝負。経営は難しいものである。
これは鮭の飯寿司(いずし)いや待てよ糀漬けだったかも。うんまい。
ごちそうさま
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2019年02月24日
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お米とおっぱい 15本目製作国:日本
製作年:2011年
※劇場未公開
<スタッフ>
監督:上田慎一郎
脚本:上田慎一郎
撮影:池浦新悟
松井宏樹
<キャスト>
高木公佑:オタク青年
鐘築建二:白髪のオジサン
大塩武:議長
山口友和:イケメン
中村だいぞう:チャラ男
<感想>
会議室とは言いがたい、安普請の一室に集まった5人の男。議題は「お米とおっぱいどちらを残すか」というもの。一瞬で決まると思われたが、意見がまとまらない。ところでこの議論と結論は、いったい誰が求めているのか。ただ時間だけが過ぎていくのでありました。
『カメラを止めるな』の上田監督が、2011年に撮った作品である。題材は面白いのであるが、物語は非常につまらなかった。前年な作品であるが、彼の進化の様子を感じることができる・・・って上から目線ですな。オタク青年やイケメン、そして中年のオジサンの人間模様を織り交ぜ、物語を進めていくのであるがどこかチグハグ。でもシリアスな部分を織り交ぜ、最後は笑い飛ばす設定を誤ったのだと理解したのである。ちょっと損した気分になったが、こんな道を歩んできたのだと思うと興味深い。
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