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お昼はエビ入り弁当でありました。
最近聞いたのであるが、じゃがりこにさけるチーズを入れてお湯をかけると、フランス料理のアルゴになるというのが流行っているらしい。スーパーでは、じゃがりこもさけるチーズも品薄ということだそうだ。しかしそもそもアルゴってナンなのだ?アルゴって言えばイラン大使館が選挙されて、人質となった大使館員を救出する映画があったぐらいしか知らないぞ。調べてみるとフランス・オヴェニュール地方の郷土料理なのだそうだ。びよーんと伸びるマッシュポテトなのだそうだ。オヴェニュール地方ってフランスの真ん中辺り。ミシュランの本社があるとこ、ヴォルヴィックのミネラルウォーターの採水場所だという。そう聞くと、すこし身近に感じますな。
会社帰りにコンビニでじゃがりことさけるチーズを購入。
さけるチーズの売場に1個だけ残っていた。ラーメンのところではチキンラーメンも品切れしている。これは朝ドラ「まんぷく」の影響であろう。
じゃがりこにさけるチーズを入れてお湯を注ぐ。
そこにお湯を入れて3分ほど待つ。
溶けたチーズと一緒にかき混ぜ、全体にまんべんなくチーズが絡んだら完成。
どれどれといただく。う〜ん じゃがりこにチーズを混ぜた味。それもそのはず、アルゴを食べたことないんだもん。
晩ごはんはあんかけスパゲッティをいただく。
サラダもたっぷりね
ごちそうさま
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2019年02月26日
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ローマンという名の男 信念の行方 17本目製作国:アメリカ
製作年:2017年
※劇場未公開
<スタッフ>
監督:ダン・ギルロイ
脚本:ダン・ギルロイ
撮影:ロバート・エルスウィット
<キャスト>
デンゼル・ワシントン:ローマン・J・イズラエル
コリン・ファレル:ジョージ・ピアス
カルメン・イジョゴ:マヤ・オルストン
リンダ・グラバットヴァーニ:ヴァニータ・ウェルズ
アマンダ・ウォーレン:リン・ジャクソン
<感想>
ガチガチの堅物のローマンは弁護士であった。人権派の弁護士で名を馳せる一方で、司法制度の改革について個人的に本を書いていた。所属していた事務所のオーナーが病に倒れ、新しい事務所で働くようになった。ある殺人事件の弁護を引き受けたローマンは、殺された被害者の組織に情報を漏洩。それで大金を手に入れるのであったが・・・
この役を演じるためにデンゼル・ワシントンは18キロ肥ったという。あいかわらず役作りには熱心である。映画の冒頭からしばらく経過するまで、デンゼル・ワシントンとは気がつかないで観ていた。あかん
迫力がある主人公ではないので、強烈な印象は無い。まったく無い。でも印象は長く続くところがすごい。普通の人と思ってしまうぐらい役に入り込んでいると思ったのでありました。
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