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お昼はお弁当でありました。
晩ごはんはホッケでありました。札幌時代ホッケにハマり、それから大ファンになった自分達。ウマいホッケには目が無いのでありました。もともとホッケは食用とはされない魚であったそうな。足がはやい魚なので、遠隔地で食べられることはなかったということもある。戦後の食糧難のときに、たくさん獲れるので食用が広がったのだという。漁獲のピークは過ぎ、資源が枯渇に向かっているのではないかという種なのである。いまでは高級魚の価格に並ぶほどの高値で取引されているのだ。
もやしサラダであります。
ごちそうさま
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2019年02月27日
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妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅡ 18本目製作国:日本
製作年:2018年
<スタッフ>
監督:山田洋次
脚本:山田洋次
平松恵美子
撮影:近森眞史
<キャスト>
橋爪功:平田周蔵
吉行和子:平田富子
西村まさ彦:平田幸之助
夏川結衣:平田史枝
中嶋朋子:金井成子
林家正蔵:金井泰蔵
妻夫木聡:平田庄太
蒼井優:平田憲子
<感想>
平田家の家事を一手に引き受けている嫁の史枝は、家族の理解を得られずわだかまりを持って暮らしていた。フラメンコ教室に通いたいと思うのであるが、夫の幸之助は理解をしてくれない。そんなある日、空き巣に入られてヘソクリを奪われてしまう。気持ちを察しない幸之助の言葉にカチンときた史枝は家を出てしまい、平田家は大騒動になっていくのである。
よく言えば安心して観ることができる映画、悪く言えばちと不完全燃焼の映画である。しかし、連続して一定の客は見込めるのか。なんて偉そうなことを書いてしまった。キャスティングが面白い。空き巣を演じたのは笹野高史である。これがすごく良かった。出演したカット数は少ないのであるが、一瞬で画面と観る側の心をジャックしてしまう。味があっていいなあ。ほのぼのとした人情を漂わせた作品、これからどんな展開になるのかな。
「東京家族」もこのシリーズに加えると、4作目になるこの作品。同じメンバーでコメディを、という監督の希望で実現した企画なのだそうだ。小林念侍が前回は周蔵の旧友丸田を演じていて、酔って家に泊まりに来て急死してしまったはずなのに、今回は角田という役で生き返っていた。おもしろいなあ。
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